結婚前の私・・・【2005-04-22 22:20:59】参照 の続きを書きたいと思います。
早くから生理不順に悩み、独身時代から産婦人科に通っていました。
しかし、独身ということで精密検査も受けず、医師の処方した薬を飲むだけ・・・
だけど、勤務中に行くのは気が引けるし、地元の病院はPM5時で終わってしまうし、知り合いに会うのを避けたかったし、雪道の遠出は嫌い。。。いろいろ悪条件が重なってサボるように。
結婚前、私は旦那に「子供ができずらい・・・」とは話していました。
だから、結婚後すぐ病院へと考えていました。(寿退社しました)
話は飛びますが、新婚旅行後半、私は疲れから性器ヘルペスになってしまいました。(初めてです)
おまけに目もブドウ膜炎に・・・
なので、新婚旅行から帰ってきて、次の日病院へと行ったのでした。
しかも二科!こんなに早く病院の門をくぐるとは・・・
産婦人科の先生には「どうしてもっと早く来ないんだ!」と怒られ、「行きたかったけど、海外旅行中だったので病院へは行けませんでした」と答える私。
ホントに痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・・・・・・・・・
私だって早く受診したかったよー(涙)
ブドウ膜炎は何度もなっているので、症状がわかっているだけに、海外(アメリカ)の病院で見てもらいました。しかし、目薬しかくれず・・・
日本では、目薬と白目に注射をしてもらっていたので治りが早かったんだけど、目薬だけじゃ
これまた痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・痛くて・・・・・・・・・
通いつめること数週間、ようやく完治し不妊治療の開始です。
けっこう気楽に考えていたんですよね、、、、、
通院したらすぐに赤ちゃんができる!なんて。
もう、生理がきたときには、泣いて騒いで暴れる・・・
旦那も辛かったことでしょう。
地元の病院は不妊専門でもなかったので、転院を進められそこで検査の手術もし(異常なし)モンモンと日々を過ごしていました。
もう、この時には私、壊れてましたね・・・私の両親と不妊の話をする時にはもう、涙ながらの会話です。
情緒不安定だったんですね。
私の母は、有名な九州の病院まで一緒に行こうと言ってくれました。
しかし、そこまで母に言わせてる自分がこれまたイヤで・・・
苦しかったです。
でも不妊のネット仲間にたくさん支えてもらったのも事実です。
一人では絶えられない気持ちを分ってくれて、そして分ってあげれる・・・
本当に有り難かったです。
2年数ヵ月後、私は子宝に恵まれ、娘を出産する事ができました。
しかし、妊娠中またもや困った事が・・・
続きはまた今度・・・・・