ジャックジャンヌ



こんにちは。最近はNintendo Switchの『ジャックジャンヌ』というゲームにひたすらハマっています。本当に面白い。寝る間も惜しんでひたすらプレイしており、おかげで体調を少し崩しました。(それはダメ)


ジャックジャンヌの内容


このゲームは男性しか入ることが出来ない演劇の学校を舞台にしていて、主人公が女の子であることを隠して入学してから色々な物語が展開していきます。

クラスがクォーツ、オニキス、ロードナイト、アンバーの4つあり、主人公はクォーツという所に入ります。そこのクラスメイトかつ攻略対象(と言っていいものなのか)が6人いて、誰を選ぶかによって少しずつ物語が分岐していきます。大きく分岐するのは最終公演であるユニヴェール公演になるんだけど、これがまた……すごい!6人分ちゃんと物語考えてあるのが本当にすごい。隠しキャラもいますが、今回は割愛で。

流れとしては、新人公演→夏公演→秋公演→冬公演→ユニヴェール公演の順番で展開されていくんだけど、なんと体験版では最初の新人公演が終わるまでプレイ出来るという……!すっごいボリューム。これ体験版でいいの?ってくらい盛り沢山でした。確かな満足。

ちなみに、私も体験版から始めた口なんですが、新人公演が終わる頃にはもう感情移入がスゴすぎて、流れるように製品版を購入していました。
※ ただ、体験版からのデータ移行は出来なかったのでご注意を……!



ジャックジャンヌの舞台


肝心の舞台はぜーーーんぶ本当にプロットとかもしっかり作られてて、凄い。ちゃんとお話として面白いし、感動する。そしてその中でも、舞台では無いところでキャラクター同士がちょこちょこ絡み合うのもとても良いです。ちなみに、後で台本を読むことも出来るんだけど、それが本当に本格的で。たかがゲームの舞台でしょ、と舐めてはいけない。返り討ちにあいます。本当にどの舞台のお話も面白くて大好きです。個人的には冬公演が一番好きです。心が洗われるような感覚に陥りました。


また、本番までの過程(配役決めや稽古)もしっかり描かれていて、一緒に稽古して成長していってる気分になるので、いざ本番を迎えるときはキャラクターたちと同じように緊張もするし、ワクワクもさせてくれるので本当に良いです。


稽古の段階で、それぞれキャラクターたちの悩みだったり葛藤もしっかりと描かれているので、胸が苦しくなる場面もありますが、そういったものをしっかり乗り越えていくのを見ると、安心とともにちょっと泣きました。私は。




ジャックジャンヌの歌と踊り


ここも本当にすごいと思う部分の一つ。稽古中や舞台本番の時に、歌や踊りの場面があるんだけど、どれも全部いい曲で歌いたくなるし、踊りに至っては本番中はキャラクターたちがちゃんと踊ります。表情とかもクルクル変わるので見てて楽しい。ただ、簡単な音ゲーをやりながら歌を聴いたり踊りを見たりするので、しっかり見たい方は『ギャラリー』という所で見ることができます。これすごい。


5公演あるので結構な数があるんだけど、本当にどれも何回聞いても何回見ても飽きなくて、全曲ほぼ毎日見たり聞いたりしています。特に冬公演で歌う『淡雪』という曲が本当に本当に本当にオススメなので、ぜひ聞いてみて欲しいです。




最後に


ここまで色々思いつくままに書いたので文章はぐちゃぐちゃですが、読んでくれてありがとうございました。ちょっと遅めにハマったのでもうとっくに知ってるよって方の方が多いと思うんですが、書きたくなったのでつらつらと書いちゃいました。


次はそれぞれのルートについてかいていきたいな。多分白田先輩から書き始めます。大好きなので……