上質な結婚生活を目指す
花嫁のためのレッスン
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お休みを利用して、
彼のご実家へご挨拶へ行く方も多いようです
どうぞ感染に気をつけてお出かけ下さい!
雑誌やまとめサイトに載っている、
「彼の実家への手土産 人気 〇 撰!」
という記事を読んでみました
記事は、
「もしかして若いライターさんが書いたのかも??」
と思われる部分も有りましたので
マナー講師としてと
50代の親世代として
考えてみました
まず記事に
【親世代にアンケート!頂いた挨拶の品で印象が悪かった手土産】
→ 日持ちのしないもの
と有りまして (なかなかエグイ記事ですねw)
日持ちする羊羹がおススメ!
と結んで有りましたので
少しだけお断りを入れます・・
「棹もの菓子(さおものがし)」
と聞いたことは有りますか?
練り物などを型に流し込んで作ったお菓子の事です
つまり羊羹や、ういろうなのですが
これは初めてのお宅にお持ちするのは
難易度高めと個人的には思います
理由は
①先方がご夫婦2人暮らしの場合、羊羹1棹(ひとさお)消費するには量が多い
②その世代は、健康の理由で糖質制限をしている可能性がある
③同じ羊羹でも、格がある
この③なのですが、
初めての訪問に、非常食並みに日持ちする羊羹をご持参するとは思えませんが
だからといって「とらや」なら最強?
という訳でもなく・・
ちなみに私は、京都の義母には「とらや」を持参したことが有りません
(京都人は、東京のお菓子を・・・これ以上は言いません)
また、お茶事をする方ならご存じと思います
お客様を招く側は、正式なおもてなしのお菓子に羊羹はNGなのです
その日を心待ちにし、前もって準備をしておいたお菓子、お花で客人をもてなすのがセオリーなのです
だから家のストック?と思われてしまう羊羹を
お客様にお出しするのは失礼・・とお茶の先生に
むかーし習いました
気になさる方なら、
「あら?棹もの?」
と思う方もいらっしゃるのです
・・いらっしゃるのですよ・・
しかしやはり羊羹をお持ちしたい方へ
おすすめはこちら
こちらは、とらやに並び、別格の棹もの
大袈裟になりましたが、羊羹一棹といえど
受け取る方によって様々だという事を
記憶の片隅に入れておいてください⭐︎
手土産について、また書きますね!
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