朝、坂の上でイラッ!
昨日は今日のプレゼン準備で結局朝帰りになってしまいまして、
でも午前中会社に行かなくてはならなかったので、
坂道を駅に向かって歩いていたら、K先輩から突然携帯に電話。
結構どうでもいいことを、単純化せず、複雑化した上で、
事実をねじまげながら、朝にもかかわらずに口撃してきた。
ただでさえ、寝不足だったので、けっこうイラッとした対応を取ってしまった点は
反省している。でも、結局彼の依頼を受けることにした。
世の中には、複雑化する人がいる。
僕は苦手な部類の人だ。
どれだけ、肝を落とさずそぎ落とすかということに注力しなければならない
仕事をしている人が、どうして大きく、しかも複雑化してしまうのか?
その人は、会社にいる時間がとても長い。終電で帰ることなどほとんど無い。
いつも明け方タクシーか、始発で帰る。
日々の仕事を複雑化してしまっているがゆえに、長期間にわたり机上の人となる
んだとおもいます。
でも、その人自体はとても根がいい人なんです。
ただ、どうしてもその仕事のスタンスは、相容れないものがある。
これはこれで、受け入れていかなくてはいけないのは僕なのだと思います。
みんな自分のペースに合わせてくれるわけじゃない。
そういう人に、自分が合わせるじゃなくて、対応できる器を持ちたいと思います。
こりゃ決意表明ですね。