マクロビをしている友人から
玄米を進められて玄活(玄米活動)
始めました

玄米を食べ始めると、身体が変わるよと
言われたんだけど、いったい何が変わる
んだろうと思ってますが...

こればっかりは始めて見ないと分からん
という事で始めました

ご飯はもともと土鍋「かまどさん」
で炊いているのでHow toを調べてみると
お米といで、12時間吸水したら
中火で35分ほど炊いて、30分蒸らす

洗ってから食べるまで約13時間...
えらい時間かかるなぁ..と思いつつ
やってみましたよ

頑張っただけあって、めっちゃ上手く
炊けましたよー
時間はかかるけど、時間を短縮せず
じっくり時間をかけるからこその
美味しさなんだと感じました。

玄活始めませんか〜?

美味しいものにこだわり始めたのは

いつ頃からだろうって考えてみた

 

昔ものすごい落ち込んでいたとき

友達と食事をしながら、食事をしている

最中は落ち込んでいたことすら忘れていた

 

一緒に「美味しいね」って言いながら

笑いあっていた

 

もともと「食べる」ことは大好きだったけど

この積み重ねが、私が「食べる」ことへの

こだわりをもつ理由になったのかも

 

母親の影響もあってか、お菓子を作ったり

することも好きだった

子供のころは絵本より暇さえあれば料理本

を見るのが好きで、お菓子の本は本当に

夢中になってみていた記憶がある

 

家にある限られた機材、材料でいかに

何をつくれるかそんなことばっかり考えてた


適応能力や、柔軟性はそんなところでも

身につけられたのかなと思ってみたりw

 

私はあと何回美味しいものに出会うことが

できるんだろう

わかりやすく、後10年生きるとして

365x10 3650日 
一日きっかり3回食事するとして 

3650x3 10,950回

もちろん具合が悪い時、忙しい時等々の

理由で食事ができないことも多々あるはず


約1万回と考えてみても

全く想像がつかない

食べても食べなくても時間も日々も

過ぎていくもので、どうせ時間を使って

食事をするなら、美味しいと思えるものを

食べたいと思う


美味しいと思える事も健康である事の

証明とも言える


最後の最後まで食事を美味しいと思える

そんな人生でありたいと思う


だって「美味しい」は、いつでも私を

幸せにしてくれるから

歩いて行ける距離にある
という事で、かなり贔屓に
している和食のお店

夜は、やはりちょっとお高い
のだけれど、ランチがめっちゃ
お得に美味しく食べられる

お店の人は2人だけ
料理長とおかみさんが1人
(夫婦じゃありませんw)

カウンターが6席くらい
4人テーブルが3つ

常連も多いけど、常連の
紹介で来たという人も結構
多く、遠方からわざわざ
来る人も

嬉しいのは、和食と言っても
敷居は全く高くないこと

小さなお子さん連れでも
OKな安心なお店です

おかみさんがとにかく明るい
というか賑やか

お客さんと会話しながら
高笑いなんてしょっちゅうw

常連にだけではなく初めての
お客さんにもグイグイいくw

その空気感に巻き込まれた
人々は確実にリピーターに
なっていく感じ

そんなお店のお料理は
目にも舌にも美味しい

ランチで予約しないと
食べられない松花堂弁当

はじめの小鉢6種
{BAC1D4DA-1977-4BDD-91C7-75F2BE35A222}

お刺身
{73136722-5780-41D6-92F1-6151FFE1A00D}

メインのお椀
(季節で変わります)
{EFCE1450-9883-45AF-A27F-AA8ACEA31601}

ご飯とシジミのお味噌汁
デザート

{61F8E22A-82E6-4715-AEF2-97B7658424AF}

ランチとしては高価ですが
季節を感じながら贅沢な
気持ちになれます

通常のランチでは週替わりの
おすすめか西京焼かお刺身の
3種の膳がありまして
どれも絶品です

なんと平日は予約でいっぱい
になる事もしばしば

行く前は絶対に電話で確認
することをオススメします

旬菜「和花」