ハイども皆様コンバンハ!
(^_-)
正月三が日も過ぎてしまえばあっという間。皆様はどの様にお過ごしになられましたか?
我が家はといえば、

いつもの様に年越しで初詣。

自宅でダラダラとTVを観ながら食って飲んで寝て
今日は朝から初売りに行く妻に運転手&荷物持ちで同伴。
と、一応のノルマは果たしつつ自堕落に過ごさせていただきました。
しかしそれも飽きてきたというか、ヤスリやカッターを数日握らないとソワソワしてきます。
もはやカタギの日常を送れなくなったモケ廃人。
(ダメだこりゃ)
なのでそろそろ始めましょうか。
(^_^;)
今年最初の制作はコチラ!

HGUCジェガン
(アクシズショック・イメージカラー)
先月ガンダムベース、サイドFで購入したものです。
ジェガンは皆様ご存知の通り多数のバリエーションがあり、その中でも個人的にはこの「逆襲のシャア」仕様(いわゆるCCA版)が一番好みです。
一般販売のが欲しかったのですが入手困難なご時世なので、コレでも手に入るならヨシ♪
いざご開帳〜。

「アクシズショック・イメージカラー」
劇中クライマックス、大気圏の摩擦熱に焼け焦げながら小惑星アクシズを押し返そうとするシーンをイメージしたものです。
それに因んで成型色が変更されている以外は一般販売のものと変わりません。
組み立て説明書は一般販売のもので、件の仕様のカラーレシピは記載無し。
まあパチ組みで楽しめって事でしょうね。
キットの構成はひと世代前のもの。
ポリキャップ可動が主体で、ABS素材が少々。
割れる割れるとマイナス評価をよく見聞きするアレです。
でもね、今年から私はちょっと違いますよ。自身の意見は批判上等で通させていただきます。
適切に扱えばABSはそんな脊髄反応でヒステリックに騒ぐほどの物じゃありません。
適切に扱えば、ね。
個人的には現行のフニャプラ(KPS)より全然こっちの方が扱いやすいくらいです。
一般販売品との決定的な違いがコレ。

頭部に使うクリアーパーツ。
画像ではただの青に見えますが、現物はビミョーに違います。
一般は水色に近い青に対して、この商品は紫寄りの成型色でした。
早速仮組み。

ああもう十分カッコイイ♪
(*´ω`*)
この時点での処置。
ゲート跡を金属棒ヤスリでラフに均し、全塗装するキットの通過儀式、ピンバイスやデザインナイフでダボ穴やピンを削り嵌め込みを緩くしています。
シンプルな形状、少ないパーツ構成。息抜きに作るにはうってつけです。
幾つか気になる箇所が見当たりましたが、致命的なものは特にナシ。
処置の取捨選択は随時考えましょう。
制作プランは
①手を加えるのは必要最小限。
②ノーマル仕様に全塗装。
これでいきます。
前途の色違いクリアーパーツは偏光レンズの類と解釈して気にしません。組んでみたらそんなに違いも分かりませんし。
…………変態ギミックとか、トンチキ追加武装とか、そういうのは今回ナシですよ!
あくまでも
「普通に制作する、カタギの感性を思い出す」
が目的ですから。
(;^ω^)
そんな訳で、しばしフツーの制作レポをお届けしていきます。
どうぞよろしくお願いします♪
今回はここまで。
ではまた!
( ゚∀゚)ノシ