ハイども皆様コンバンハ!

( ^ω^ )





私事で恐縮ですが、ここ数年で自身の免疫力低下を痛感する事が多くなり、これはイカンと思い「腸活」なるものを始める事にしました。




……………でも何すりゃ良いんでしょう?

(^_^;)




とりあえず毎朝ヤクルトを飲み始めました。免疫強化といえば乳酸菌♪

牛乳やヨーグルト等を摂取するとソッコーお腹を下す体質なので、まずはこのレベルからのスタート。

これで少しずつでも改善に向かう事を祈るばかりです。





そんな老いぼれによるHGUCジェガン制作レポ、今回もスタートです。








今回は腕の制作



上腕。



特にする事も無くてフツーに面出しして終わり。





肘関節。

注意すべきは塗装後の擦れ。可動部周辺の隙間を確保する対策を施しましょう。



まずはここ。



上腕ポリキャップとの接続部分の間に0.3㎜プラ板を接着して隙間を確保します。



先に軸径の穴を空けたプラ板を接着してから整形。簡単な作業です。




ここも擦れポイント。



小さいパーツですが頑張ってヤスりましょう。





万全を期すならば、前腕の矢印部分(肘関節の中央ブロックに干渉する部分)も少し削ると良いです。


こんなトコロでしょう。






問題だったのが盾のマウントパーツ。



腕との接続は前腕の長方形の穴に差し込む方式。

保持はプラ同士の噛み合わせ頼り。これが素材の問題もありギチギチで固いのです。

(注:制作しているのは「アクシズショック・イメージカラー」仕様のため、通常版とは素材が少々異なります)

これマジいつか折れる。

(>ω<)



ではどうする?

色々対策を考えました。



そんな時ふと気付いたんですよ。

「盾、外す事ってある?」


……………無いよね〜。



じゃ固定しますか♪



今回は「徹底改修制作ではない」

ここ油断するとす〜ぐ忘れるんだからもう。

(゚∀゚)ゝ



とはいえ無加工という訳にもいきません。ギチギチ差し込みはヤスって緩めに。補強を追加しましょう。



盾マウントパーツの「腕と接続しない方の軸」と、前腕とを1㎜穴で貫通させ、塗装後に真鍮線をブッ挿す。


一度挿し込んだら二度と抜けなくなりますが、盾の保持はこれでOKとしましょう。




前腕はこの工作の他は、手首周辺の合わせ目を消すくらいですね。





最後に手首。

形状もまずまずでモールドの掘りも十分。個人的な総評では悪くない部類だと思います。



この時代のキットにはまだ残されていたのが銃の持ち手。ちゃんと人差し指がトリガーガードを跨いでいる造形は嬉しいですね。

(^^)



作業としてはモールドが浅い部分を深掘りした以外は特に何も弄っていません。欲を言えば平手も欲しかったかなと。







で、現状。



上半身の工作が終わったトコロです。


面倒な武装も終わってますし、下半身はそんなに弄る事が無い(はず(笑))なので、ズンズンと進めていきたいです。





今回はここまで。


ではまた!

( ゚∀゚)ノシ