深夜にこんばんは。

前回、久しぶりのブログだったにも関わらず、コメントやメッセージを頂き、思わず涙が出ました。

今は、交流が殆どありませんが、一時は毎日のようにアメーバで夫の病気の報告をし合ってきた、戦友とも言える方々からのメッセージ・コメントでした。

不思議ですね。

実際にお会いしたことはありませんが、同じ境遇を体験し、気持ちが分かり合える。
とてもありがたい存在です。

「あぁ、この人達には分かってもらえてるのかも。」と思ったら、途端に緊張の糸が切れて涙が出たのでした。

同時に、自分の中では「もう吹っ切れた」と思っていたので、涙が止まらない自分に驚きました。

少しずつ少しずつ。
書いていけたらいいと思います。




前置きが長くなりましたが、本題へ。

私達夫婦は、元旦から別居しています。

今までの住まいに夫が一人暮らしし、私は実家に居るという形です。

今日は、今年初めて、夫の住まい(つまり、一緒に住んでいた場所)に日帰り訪問してきました。

二ヶ月半ぶりのマンション。

別居後、夫に会うのは今日で3回目。

(ちなみに、1回目は病院の待合室に現地集合。2回目はマンション近くでランチ。)

痩せこけた夫。

買い替えたであろう家電。

なんだか不思議な感じでした。

無難な話をし、様子を見るだけにするつもりが、気付いたら二人で泣いていました。

夫の話題は核心をつくものが多く、私もそれに答えようとする度に涙が溢れ、二人で泣く。

そんな繰り返しだったように思います。

私も、あんなに怖い思いをしたはずなのに、夫を嫌いになれないでいます。

今の二人の共通の思いは「やり直したい」。

だけど、きちんと策を練らないと、きっとまた同じ事(つまり別居もしくは離婚)が起きる。

泣きながら、「今後どういう形が最良なのか話し合おう」と約束し、今日は実家に帰宅しました。

うまく書けずにすみません。

別居に至った理由はまた今度書こうと思います。

読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m

いつもお久しぶりでごめんなさい。

実は今年の初めから別居しています。

ここ、読んでいる人、まだ居るのか分かりませんが(^_^;)

お知らせでした・・・。
ご心配をおかけしましたが、昨日に夫は退院となりました。

緊急で入院した施設は閉鎖病棟。
そして、重い患者様が多いようでした。

当然、夫は馴染めず、面会に行ってもぐったりして今にも泣きそうな表情・・・。

認知症患者様もいらっしゃる病棟で、夜中に叫び声があったり、洗面所は基本的にビチョビチョ、病棟の決まりもいろいろと厳しく、シャワーは10分以内、食事は15分以内(時間内に食べきれない場合は、ご飯を残したままお皿をさげる)、などなど、数日で限界を迎えました。

もともと緊急避難的な任意入院だったので、ドクターは本人の退院希望に了承してくださいました。

今回学んだことは、入院する際は、自分の症状にあった病院を自ら探すこと、ですね。
夫も、「二度とこんな思いは嫌だ。今後は馬鹿なことなんてしないから。」と言い、退院の運びとなりました。

明日からはまた、通院治療が始まります。
良い機会なので、また新しいクリニックに転院することにし、明日から新しいドクターに診察をお願いします。
なかなか兆しが見えない日々が続きますが、何か良い兆候がありますように。



とりあえず夫は退院したのですが、今回の件でご心配をおかけしてすみませんでした。
お気遣いもありがとうございました。