今かつてこの地球にいた
龍たちが私達のアセンションを
サポートする為に戻ってきています。
彼らの多くがプレアデスから
戻ってきていますがそれ以外の
別の惑星からも戻ってきています。
もちろんこの地球にとどまっていた
龍たちもいますが彼らの殆どは
人里離れた洞窟やくぼみに住んでいます。
まずは
彼らがなぜ地球を離れる選択をしたのか
また人里離れた場所を選択しなければ
ならなかったのかをお話します。
龍はレムリアの時代から今も変わらず
空気(風)、地、水、火、の四大元素
のマスターです。
彼らのエネルギーは元素的にとても
バランスが良いのでこの地球を大いに
癒してくれています。
レムリア時代
彼らは私達人間ととても仲良しで
私たちは彼らの翼の骨と骨の安全な
くぼみに乗りレムリア中を飛んでいました。
当時は自分たちの意識を
3次元から5次元へと
自由に変えることが出来たので
龍に乗って飛ぶ時は体を5次元にして
光の体となっていました。
また恐れという概念がなかったため
信頼の中で安全に飛ぶ事ができました。
もちろん龍たちの好意からで
それは喜びでもありました。
彼らは美しく、力強く、
知性と慈愛に満ちた存在で
霊的マスターの域に達して
いました。
彼らと同じ存在としては
美しく穏やかなユニコーンくらいです。
しかし
何十万年とお互いを
愛して協力してきたのに
人間の多くが愛と神聖な源との
つながりから離れたために
傲慢な精神で彼らを所有して
コントロールして好きなように使おう
という考えが起きたり
ある時人間は
龍は元素のマスターであり
とても強くて長生きだった為
龍の魔法の元は
血に違いないと決めつけて
見つけようものなら
全ての龍を殺戮しようと
龍の血を求めて狩が始まったのです。
もちろん全ての人間ではなくて
当時の神官たちや龍を愛していた人たちは
彼らに食糧や隠れ場所を提供しました。
(龍は菜食で一般的な神話の中の話とは逆です。)
また龍の虐殺と奴隷化をやめさせるために
出来ることは全て行いましたが
彼らの行為をやめさせることは
できませんでした。
多くの龍が滅び
残った龍の大半は世界の辺鄙な地に
避難場所を探しました。
彼らにとっての新しい住処は
極端な気温や地理的条件により
彼らの皮膚の色を青や緑や赤や黄色
などへと変化させました。
元々の龍の皮膚は
象に似た感じで緑がかった灰色でした。
最終的に生き残った龍は
当時の銀河の霊的階層から
プレアデスや別の惑星へ
移り住むよう招待されました。
地球を選択した龍たちは
地球のレイ・ラインが交差する場所
へと向かいました。
これらの場所のいくつかは
別の世界や並行世界へと
接続させています。
そして
彼らはこれらの出入り口へ行き
別の次元や世界にいるため
今地球で平和に生きていますが
3次元からは見えません。
地球にいる龍たちは私たち人類が
目覚めるのを辛抱強く待っています。
その間にも霊的マスターである
彼らのエネルギーはこの地球を
大いに癒して元素のバランスを
とってくれています。
レムリアの再来がささやかれてる
近年、息としいける全ての存在の間を
真の兄弟愛と愛が統治する時
龍は再び全ての人に見えるようになります。
