アダマはカリフォルニア州にある
シャスタ山内部の5次元の世界、
地下都市テロスの大神官の長です。
彼が教えてくれたテロスについて
少しずつ書いていこうかなと思います。
テロスには
約1億5000万人の人が暮らしていて
いくつかの村に分かれていますが全員で
地元の政府を共有しています。
テロスには2つの政府形態があり
王のラーと王妃ラーナ・ムーが
テロスの最高位の統治者で政府形態の
1つを形成しています。
彼らは1組のツインフレーム(魂の異性の片割れ)
で次元上昇したマスターでもあります。
もうひとつの政府形態は
地元の評議会でテロスの
『光のレムリア評議会』というのあり
それは男女それぞれ6人ずつ
神聖な男女のバランスを取るため
奉仕している計12人の次元上昇した
マスターで構成されています。
そして
テロスの大神官の長が13人目
のメンバーで評議会のリーダーです。
評議会の採決で票が分かれた時に
最終的な採決をします。
現在はアダマがその役職を務めています。
評議会のメンバーは
内的資質、成熟度、経験分野、
到達している霊的レベルによって
選ばれるそうです。
評議会のメンバーが
他のレベルの奉仕に移ると
空席が人びとに通知されます。
メンバーに入りたい志願者は
評議会や聖職者、テロスの王ラーと
王妃ラーナ・ムーによって念入りに調べられ
王と王妃が評議会に誰を選ぶかの最終的な
権限を持っています。