次に訪れたのは

地上の最後の転生でイエスと
マグダラのマリアとして有名な

サナンダとナダが守護する
第6光線のオレンジゴールドに
輝く復活の神殿へ。



このエーテル状の神殿は

とても巨大な建物で
遠くから見てもゴールド色の
太陽のように輝いています。



近づくほどに辺りが
ゴールド色の太陽光線の
霧のように見えて


神殿の前まで来ると

ゴールドにオレンジがかった
色のクリスタルの太陽のような
物質で出来ているのに気づきます。


中に入っていくと


壁や床はすべて
オレンジがかった
ゴールドの色をしています。


  


さらに進むと



復活のホールと呼ばれる
大ホールに入っていきます。




このホールには
多くの面と多くの出入口
それに多くの部屋があります。



異なる次元からも多くの存在が
このホールを使いに来ていて


とても高い周波数で
振動しています。



あちこちで
天使や光の存在や人型の宇宙人、
動物の顔をした宇宙人、
虫の形をした宇宙人などが

それぞれの部屋に入って行きます。


流行ってるなぁびっくり


ぼーっと
見渡していると


この神殿の守護者たちが
一団となって歩いてきて
私に挨拶をします。


ようこそ。
復活の神殿へ。




目の前にいる
守護者たちはとても穏やかで
優しい雰囲気に溢れています。


私も彼らに挨拶をします。



みなさん、こんにちは。

今日はこの神殿を
地上の人達にも伝えて
体験してもらいたいという
思いを伝えに来ました。


はい。

その話はアダマから聞いていますし
あなたのハイヤーセルフからも
聞いていますよ。


先回りされているのね…ニヤニヤ



地上の人達が来たら
どうぞサポートをお願いします。 


はい、もちろんです。

ここに来るみなさんには
楽しい体験をして帰って頂きます。



良かった ニコニコ


この神殿は
とても賑わっていますね。


はい。

この神殿には
銀河全体やそれ以外から
多くの魂が日々ここへ充電して
高められるために来ています。

常に多くの存在で賑わっています。



あなたもどうぞ
エネルギーを充電していって下さい。


お言葉に甘えて

光の部屋に案内してもらいます。

3次元の人は
その人の進化レベルと周波数の
耐性レベルにむけて設計された
光の部屋に案内してくれるらしい。


まわりにはゴールド色の炎があり
そのエネルギーを吸い込むと

細胞、原子、電子
私という最小単位から
オーリックフィールド全体まで
そのエネルギーで満たされていきます。


体中に元気がみなぎる感じ ラブ



先へ進み
案内されたところは

地上の住民専用の特別な輪。

この輪は
様々な形と大きさの炎
でできています。

まるで
多種多様な花々に似ています。

それらは復活の座で

静かに座るように誘っています。


意識があるみたい びっくり


そのうちの
惹かれた1つの座にゆっくり座ります。


すると

オレンジがかったゴールド色の炎が
私の体のあらゆる部分を完全に包みます。

復活の炎の天使たちが
私のまわり炎を養っています。



肉体の中に
この炎のエネルギーを
出来るだけ多く取り込むために
ゆっくり呼吸をすると



この復活のエネルギーが
私の体に刻まれていくのを感じます。



喜びに溢れたエネルギーで


体が軽くなっていって
波動が上がっていきます。



そこへ
サナンダとナダが現れたので


私は



この神殿を多くの人に伝えて
必要な人に体験してもらいと思い
今日は来ました。

どうぞここに来る人たちの
サポートをお願いします。




サナンダは
とても柔らかい雰囲気の人です。



よくぞ
言ってくれました。

あなたの道が始まりましたね。



私の道、ですか 真顔



どういう意味だろか。。


まぁそのうち
わかるでしょう。

というより

実際のところ
あなたはすでにわかっていますね。


と満遍の笑みでサナンダは言います。


え…
そうなの…。

深い部分では
わかってる的なことだろかねー



となりにいるナダは何故だか
サナンダ以上に喜んでくれていて
少女のような純粋な人みたい。


なんだか嬉しい 照れ





オレンジがかったゴールドの炎が
ゆっくり小さくなり無くなると



いつの間にか
サナンダとナダもいなくなっていたので



私は復活の座から立ち上がり


神殿の守護者のみなさんに
別れの挨拶をし




復活のホールの入り口で
アダマと再び会うために
戻りました。



               

               多田 なおこ