おはようございます ゆのなおです

最近、NHKの番組で「ファミリーヒストリー」が
また、放送されるようになりました

俳優さんや芸人さんたちの先祖をたどる
ストーリーです

そのなかで、ほとんどのひとが、
自分の力で生きてきた!」という概念から
自分は生かされてきた!」の概念にシフト
されていきます

実は、わたしも、2年前に自分のルーツを
知りたくて、家系図つくりをしました

父方、母方の戸籍謄本や除籍謄本を
取り寄せてみたら、なんと、江戸時代まで
遡ることができたのです

出来上がって、実家の母に見せたら、とても
喜んでくれました(^∇^)

母のなかで、家系図をみることによって
幼いときに、おじさん、おばさんと呼んでたひと
たちのつながりをみて、感慨深げでした

そして、その頃から、不思議なことが
起こりました

その頃、再起業する決意をしたのですが、
なぜか、順調に、ことが、運び始めたのです

タイミングよく、助成金の話がきたり、今まで、
出会うことのないクリエーターのかたを
紹介してもらったり、無償で、ホームページを
作らせてくれ!と依頼されたり・・・・

先週、経営者のかたを前にして、
この家系図つくりの講話をしたら、
みなさん、ハンパない食いつきぶりでした
(@ ̄Д ̄@;)

やはり、経営者は、自分のファミリーヒストリーを
きちんと把握しておきたいと思ってるのでしょう

「どうやって、調べるの?」
「どの時代まで、遡れるの?」
などの質問がたくさんありました

戸籍謄本、除籍謄本は、役所に行って
「家系図を作りたいので、遡れるまで
 お願いします」と依頼すると、調べて
出してくれます

ただ、大正、明治、江戸時代まで、
遡ると、漢字が難しくて読めるひとは
なかなかいません

「家系図作り」を専門にしている会社は
ありますが、戸籍謄本などを取り寄せる
ところまで、依頼すると、かなり高額になります

先日、ある経営者から、依頼されて、謄本コピーを
預かり、手書きで家系図をつくらせていただきました

家系図つくりは、集中力が必要なので、
朝6時から、とりかかり、終わったのが夕方でした

わたしの家系図つくりは、自分の直系が見やすい
ように、わかりやすく手書きしますヾ(@°▽°@)ノ

おかげで、できあがったものは、好評でした

彼は、その家系図を見ることにより、
関西から青森に、なぜ移住する気持ちになったか
気づいたそうです

家系図をつくることは、いろんな運や、気づきを
得るものですね~

アメンバーのみなさん、必要であれば、
お手伝いしますよ~

それでは、また


おはようございます ゆのなおです

昨年、わたしは、県の助成金を獲得し
地元の資源を活用した炭酸水「燦々水」と
いう商品を開発しました

先月、県の助成金担当者から、
「助成金活用した事例を、県発行の雑誌に
 掲載したいので、取材をうけてほしい」との
依頼があり、早速、担当者がきました

私はものづくりに関して、ほんとにズブの
素人だったんだということが、取材を通して
改めて気づきました

「あったのは、商品アイデイアだけ。モノづくりの
経験がなかったので、わからないことがわからないと
いう状態」

「なので、プロジェクトメンバーと何度も話し合いを
重ね、意見を出し合い、思いをひとつにして
突き進んだ」

「商品化まで、たどり着いたのは、スタッフのおかげ」

「信頼関係を築けたことが大きかった」

「助成金制度活用も含め、すべてのご縁に感謝」

こんなことを、取材で話させていただきました

本当に、ホームページや商品に関するいろいろな
デザインのことを、わたしは全く知識の無い中、
進めたのでした

スタッフは、20代30代40代のクリエーターさん
たちでしたが、彼らと仕事をしながら、わたし自身の
知識も少しづつ増えていき、実践しながら勉強できた
のは幸いでした

ここで、わたしが、あなたに、お伝えしたいことは

自分の知識にないことは、専門家に委ねる
お金をかけてでも、専門家の力を借りたほうが
 実現化が速い

専門家の選び方は、自分の信頼できるひとに
 紹介してもらうのが一番


この3つです

自分にない能力は、その能力を持っているひとの
力を借りて、自分の能力とすれば、実現化への近道と
なる

あなたの身近にいる、あなたにない能力を
持っているひとの力を借りれば、あなたの
望むことは、早くに達成されます

これが、WINーWINですね

それでは、また





んばんは ゆのなおです

プレゼンテーションに限らず、あなたは
人前で話すことは得意ですか?

それとも、苦手ですか?

多くのかたは、苦手というでしょうね~

でも、そんな、あなた、
友達と話すことは、苦手ではないでしょう?

それは、本来の自分を出して、話できてるからです

それなら、プレゼンテーションも同じなのです

本来の自分の言葉で、話せばいいんです!

あなたの頭のなかに、
「人前で話すときは、こうしなければならない!」
と、いう、思い込みはありませんか?

かっこつけたって、聴衆は、すぐ、見破るものです

どんなに、賢そうな難しい言葉を羅列しても、
心には、響きません

心に響くのは、その人の言葉で、その人の思いが
きちんと伝わるプレゼンです

もちろん、構成力や話し方のスキルは、最低限
必要ですが、一番大事なのは、そのひとの
人間性がきちんと把握できるプレゼンテーション
ですね

人前に出ると、あがって何も話せない!という
ひともいますが、それは、自分自身をよく見せたいと
思ってるからです

ありのままをさらけだせばいいや~と
いい意味で、開き直ればあがりません

人前で話しをする機会があったら、ぜひ、
開き直って話してみてください

その先に、1歩、成長した自分が、見えて
くることでしょう!

それでは、また