こんばんは ゆのなおです

今日は、久しぶりに映画鑑賞してきました
インド映画の「マダム イン ニューヨーク

インド映画というと、突然出演者が、意味もなく
踊りだす映画のイメージだったのですが、
これは、本当にストーリーのちゃんとある
映画でしたヾ(@°▽°@)ノ

主人公は、インド中流家庭の専業主婦
夫は、会社経営 中学生の女の子と小学生の
男の子と義母との5人暮らし

彼女は、ヒンデイー語しか話せませんが、
夫と娘は、外では、英語の会話をしており、
娘は、英語を話せない母を、見下しています

彼女の唯一の趣味は、お菓子作りであり、
それを、注文があれば、作って販売し、ひそかに
へそくりを貯めています

夫は、彼女の趣味を否定し、お菓子作りを
やめてほしいと言い出す始末・・

ある日、彼女のニューヨーク在住の実姉から、
姪の結婚式の準備を手伝ってくれと依頼が来ました

4週間の滞在の予定で、先に彼女が旅立ち、結婚式
近くに、彼女の家族が合流する段取りになってました


英語がしゃべれない彼女は、ニューヨークに到着した
とたん、不安感でいっぱい

しゃべれないために、いろんなトラブルが起きます

滞在3日目に、「4週間で英語が話せる講座」を
見つけ出し、ようやくの思いで入学します

そこには、彼女と同じように英語を片言しか話せない
いろんな国のひとが集まっていました
韓国人フランス人パキスタン人メキシコ人など

先生は、片言でもいいので、母国語を使わず、
英語でまず自己紹介をさせます

彼女は
「私は主婦ですが、お菓子を作って売ってます」
と言いました

すると、先生は
「素晴らしい!スモールアントレブレナーですね!」
と彼女をほめたたえます

彼女はアントレブレナーの意味を聞きました
先生は
「起業したひとのことです。お菓子を作って売って
いるのは、事業ですよ!」
と答えました

そのとたん、彼女の顔は輝きました
自分の存在価値を、初めて認められたからです

帰り道、彼女は「アントレブレナー」の単語を
繰り返し、言いながら、終始幸せそうでした


物語は、この後も続くのですが、続きは、これから
見る人のために、お預けです(*゚ー゚*)

自分の存在価値を、認めてもらえるのは、
その人の人生に輝きを与えますね

女優さんも、ものすごい美人女優で、女の私が
見ても、うっとりしてしまいました

久しぶりに、さわやかな感動を与えてくれた
映画でした

特に、英会話を習っている私にとっては、
役立つ映画でもありましたヾ(@°▽°@)ノ

今日も、ブログ読んでいただき、感謝です