おはようございます ゆのなおです
さてさて、お待ちかねのプロのコピーライター
さんが書いてくれたブログです
以下転載
東京の人は冷たい
田舎の人は温かい
という、よく聞く常識がありますよね?
あたりまえのように言われてることですし、実際
私もそう感じたり、そういう話を聞いたりもします。
でも、ちょっと待ってください、、、?
東京の人口のほとんどは、地方出身者ですよね?
ということは田舎者の集まりってことです(笑)
じゃぁ、もともと心温かい人が東京に行くと
冷たい人になってしまうってことなんでしょうか?
実はこれにはある人間の習性が関係してるんです。
それは何かと言うと、人は情報料が多すぎると
自分に関係ないものは、
「無視するようになる」
ということです。
だから
「冷たくなる」
とは違うんです。
街の広告もそう、インターネットを開いてもそう
テレビの広告もそう、このブログだってそう。
あまりにも多すぎて、全部真剣に見てられません。
興味ないものは自動的にスルーしているハズです。
田舎では毎日の中で、接する人も少なければ、
誰かから聞く話も同じようなことばかり(笑)で、
新しい情報が入ってくるペースも遅いので
誰かに道を聞かれても無視する必要がありません。
でも都会では、あまりにも情報が多すぎるので
他人でさえ自分には関係ない情報になってしまいます。
そして気づかないうちに自動的にスルーしてしまったり
シャットダウンしちゃってるんです。
前置きが少し長くなりましたが、これって
生産者と消費者の関係と似てる気がするんです。
生産者は消費者のことだけを一生懸命考えて、
愛情込めて生産します。でも店頭に並ぶ頃には、
その他のいろんな商品と一緒に並べられます。
そうすると、消費者はその中から必要な物だけを
できるだけ安くで選ぶことしかしないので、
生産者の気持ちなんか無視してしまうわけです。
食材の危険や生産者のモラルを追求するニュースが、
報道されていますが、これにはこういった激しい
価格競争を言及する、消費者のモラルも大きく
関係しているのだと思います。
同じ商品なのに、生産者のもとを離れて
消費者の手に届く頃には、本来の想いや
価値が伝わらないのはとても悲しいことです。
同じ人間なのに、田舎を離れて東京に行くと
その人の良さがいつのまにか消えてしまうように。
でも世の中には、
生産者は消費者のためにあり、
消費者は生産者のためにある
ということを改めて認識することができる
場所があります。
それが
マルシェ(市場)
です。
多くの人にはなじみのない言葉かもしれませんが
青山ファーマーズマーケット、六本木ヒルズマルシェ
などはご存知の方もいるのではないでしょうか?
そんないろんなマルシェに行ってみると、生産者が
実際に名産や特産品なんかを販売してるんですが、
そこにいる人たちは田舎の温かさそのものです。
東京で情報のシャワーを浴びてない人たちなので
あたりまえかもしれませんが(笑)
消費者もこういったマルシェに訪れることで、
生産者とコミュニケーションを取りながら、
少し高くても安心できるものを購入できます。
そして、その人が本来持っている人間の温かさも
取り戻すことができます。
また、ビジネス的な観点から見ても消費者は、
バブルの頃の高級指向から、その後の安価指向、
そして現在は、少し高くてもいいから良い物を、
という指向に変わってきています。
そして生産者の販路拡大にも繋がっていくので
今後もマルシェの需要はさらに増えて行くと
思います。
これからはきっと、あなたの住んでいる街でも、
開催されていくと思うので、そのときは、
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
以上転載終わり
いかがでしょうか?
やはり、言葉の使い方、構成のしかたなどなど、
とても勉強になりますね
マルシェに行ってみたい願望を、なんなく
読者にイメージさせています
最後、私が私の言葉で、つけたしますヾ(@°▽°@)ノ
次回は、私の地元、青森県八戸市の日本一大きな
朝市(モーニングマルシェ)のことをお伝えしますね!
服部さん、プロのブログ、ありがとうございましたo(^▽^)o
さてさて、お待ちかねのプロのコピーライター
さんが書いてくれたブログです
以下転載
東京の人は冷たい
田舎の人は温かい
という、よく聞く常識がありますよね?
あたりまえのように言われてることですし、実際
私もそう感じたり、そういう話を聞いたりもします。
でも、ちょっと待ってください、、、?
東京の人口のほとんどは、地方出身者ですよね?
ということは田舎者の集まりってことです(笑)
じゃぁ、もともと心温かい人が東京に行くと
冷たい人になってしまうってことなんでしょうか?
実はこれにはある人間の習性が関係してるんです。
それは何かと言うと、人は情報料が多すぎると
自分に関係ないものは、
「無視するようになる」
ということです。
だから
「冷たくなる」
とは違うんです。
街の広告もそう、インターネットを開いてもそう
テレビの広告もそう、このブログだってそう。
あまりにも多すぎて、全部真剣に見てられません。
興味ないものは自動的にスルーしているハズです。
田舎では毎日の中で、接する人も少なければ、
誰かから聞く話も同じようなことばかり(笑)で、
新しい情報が入ってくるペースも遅いので
誰かに道を聞かれても無視する必要がありません。
でも都会では、あまりにも情報が多すぎるので
他人でさえ自分には関係ない情報になってしまいます。
そして気づかないうちに自動的にスルーしてしまったり
シャットダウンしちゃってるんです。
前置きが少し長くなりましたが、これって
生産者と消費者の関係と似てる気がするんです。
生産者は消費者のことだけを一生懸命考えて、
愛情込めて生産します。でも店頭に並ぶ頃には、
その他のいろんな商品と一緒に並べられます。
そうすると、消費者はその中から必要な物だけを
できるだけ安くで選ぶことしかしないので、
生産者の気持ちなんか無視してしまうわけです。
食材の危険や生産者のモラルを追求するニュースが、
報道されていますが、これにはこういった激しい
価格競争を言及する、消費者のモラルも大きく
関係しているのだと思います。
同じ商品なのに、生産者のもとを離れて
消費者の手に届く頃には、本来の想いや
価値が伝わらないのはとても悲しいことです。
同じ人間なのに、田舎を離れて東京に行くと
その人の良さがいつのまにか消えてしまうように。
でも世の中には、
生産者は消費者のためにあり、
消費者は生産者のためにある
ということを改めて認識することができる
場所があります。
それが
マルシェ(市場)
です。
多くの人にはなじみのない言葉かもしれませんが
青山ファーマーズマーケット、六本木ヒルズマルシェ
などはご存知の方もいるのではないでしょうか?
そんないろんなマルシェに行ってみると、生産者が
実際に名産や特産品なんかを販売してるんですが、
そこにいる人たちは田舎の温かさそのものです。
東京で情報のシャワーを浴びてない人たちなので
あたりまえかもしれませんが(笑)
消費者もこういったマルシェに訪れることで、
生産者とコミュニケーションを取りながら、
少し高くても安心できるものを購入できます。
そして、その人が本来持っている人間の温かさも
取り戻すことができます。
また、ビジネス的な観点から見ても消費者は、
バブルの頃の高級指向から、その後の安価指向、
そして現在は、少し高くてもいいから良い物を、
という指向に変わってきています。
そして生産者の販路拡大にも繋がっていくので
今後もマルシェの需要はさらに増えて行くと
思います。
これからはきっと、あなたの住んでいる街でも、
開催されていくと思うので、そのときは、
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
以上転載終わり
いかがでしょうか?
やはり、言葉の使い方、構成のしかたなどなど、
とても勉強になりますね
マルシェに行ってみたい願望を、なんなく
読者にイメージさせています
最後、私が私の言葉で、つけたしますヾ(@°▽°@)ノ
次回は、私の地元、青森県八戸市の日本一大きな
朝市(モーニングマルシェ)のことをお伝えしますね!
服部さん、プロのブログ、ありがとうございましたo(^▽^)o