本日3回目のアップ。

鬱状態に、なりつつあった自分。

誰にも会いたくないし、外にも出たくない。そして、何を

食べても味さえしない。本当、最悪でした。

そんな私と日々暮らしている主人と娘は、大迷惑です。

ある時は、ただ二人がおしゃべりをしているだけなのに、

二人が私を除けものにしている感じがして、叫んだことも

あります。

そんな母親に、愛想を尽かした娘は、ある日家出を、決行

しました。行き先は一人暮らしをしていた妹のマンション。

それさえも、引き戻しもできずに、1ヶ月半、娘は妹の

お世話になりました。

このままでは、いけない
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

鬱から脱するために、私は余計なことを考えずに、ただ、

ひたすら、朝から夕方まで、電話をする保険のコールセンター

のアルバイトを探し、採用されました。

私のことを、誰も知らない職場で、毎日毎日400件以上

全国に電話をかけ、資料請求の了承を取る仕事でした。

借金返済のための労働。むなしい毎日が続きました。

当然、家の中は暗くなるばかり・・・

主人と娘には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。

主婦業、母親業もきちんとやれていない、自分も、

情けなく、ただなんとなく生きているという感じでした。

そんな時、娘の一言に私は、救われたのです。

その言葉とは?

                      続く・・・