本日、2回目のアップ。

どうも、ゆのなおです。仕事の都合上、小出しにアップで、

すみません。
  
さて、自分に降りかかった借金返済をどうするか?

私には、借金を精算する貯蓄は何も残っていませんでした。

主人も住宅ローンに追われる生活。

家を売るか?娘のピアノを売るか?後、何かお金に換える

ものはないか?毎日毎日、失ったことへの後悔でいっぱい。

実家の母にも、借金のことが知れてしまい、

「あんた、母親業はどうしたの?頭がおかしいから、

そんなことが起きるんだよ!」と罵られ、精神的に追い

詰められていきました。

ついに、プライドを全部投げ捨てて、銀行へ出向き、

後の返済猶予と期限延長を頭を下げて、お願いしました。

救いだったのは、当時の担当者の言葉でした。

「ゆのなおさん、事業がうまくいかなくて、返済がきびしく

なることは、よくあることです。でも、ほとんどの人は、

あきらめて銀行に相談にくることなく、逃げてしまう。

よく相談に来てくれましたね~」
(。>0<。)

涙がとまりませんでした。

当時の返済額は、私の事業利益の3倍の金額。

私はそれを4分の1の返済額に減らしてもらい、

残り2年で終わる予定を7年に期限延長してもらいました。

社長が亡くなり、事業は行き詰まり、私はその後、

返済のために、アルバイトをし、全額返済にあてる生活を

余儀なくされました。

精神的にも追い詰められ、いつもいつも自殺の2文字が

頭に浮かんでいました。

そして、いつしか 鬱状態になっていったのです。

               続く・・・・