こんばんは。ゆのなおです。

今回は、新事業が順調に、行き始めた頃、共同経営者の

社長から、ある告白をされたところからの話です。

以前かかわっていたネットワークビジネス会社から、

私とともに解雇された副社長からは、ビジネスに関する

ことや人生の生き方に関することなど、短い期間に本当に

たくさんのことを教わりました。まさに、私は人生のメンター

として、共同経営者として、尊敬してました。

約束を破ったことなど、一度もなく、資金提供したお金の

返済も毎月毎月、きちんと返済してもらってました。

そんなある日、彼女から

「実は、初期がんの宣告を受けたので、3か月休業

させてほしい。返済はきちんと行い、早々に復帰するから」

という報告を受けました。

がん告知は、びっくりしましたが、初期がんとのことで、

私は彼女に、心配することなく、養生するように伝え、

しばらく自分一人の営業を頑張ってました。

その間も、よく電話で連絡をくれて、こちらの状況や、

彼女の体の具合など、確認をしょっちゅうしてました。

彼女の養生生活ももうすぐ3カ月が、過ぎ去ろうとして

いた頃、私の携帯に見知らぬ電話番号から、連絡が

ありました。

「ゆのなおさんですか?私は○○の妹です。実は、今朝

姉が急に亡くなりました。取り急ぎ、お知らせします。」

私は、目の前が、真っ暗になりました。

なんのことか、さっぱり理解できませんでした。

車の運転中に連絡を受けた私は、どうやって、自宅まで、

運転してきたのかも、思い出せません。

自宅に戻った私は、声が枯れて出なくなるまで、号泣

し続けました。

               続く・・・