こんばんは! ゆのなおです。

さて、早速、前回の続き。

ネットワークビジネスの会社社長から、副社長と私が、

解雇された話の続きです。

解雇理由を、直接社長に聞きに行くため、アポをとり、

本社に向かってた私に、社長から電話があり、

「急な用事ができ、会えない」とのこと。

用するに、証拠もなしに、例のビジネスパートナーからの

情報のみで、決断したということだったんです。

信じられない出来事でした。

それと同時に、こういう社長について行こうと思った

自分が情けなく思われました。

でも、落ち込んでもいられません。

私は、個人会社を起こしてましたので、次の事業を

考えなければなりませんでした。

解雇された副社長と、いろいろ話し合った末、

共同で事業を起こすことになり、私たち二人は、

着々と次の事業開始に向けて、ひとつひとつ準備を

始めました。

資金繰りの問題が出た時、元銀行員の私は、ノウハウを

知ってましたので、銀行に融資を申し込み、審査もすんなり

通り、資金提供もして、事業再開することになりました。

提供した資金の返済も、毎月きちんと副社長から、返済

され、新事業もどうにか軌道に乗ってきてました。

が、ある日、副社長(もう副社長ではなく新会社の社長)

から、突然、ある告白をされました。

            続く・・・