おはようございます。

ゆのなおです。 父の突然死で、高校生の私が思ったこと

それは、「お父さんは死んだら、どこにいるの?」

という疑問でした。


誰でも、小さい時、思いませんでしたか?

「お母さんが死んだら、どうしよう~(。>0<。)」

私は、小学校の時、お母さんが死んだ夢をみて、

大泣きした記憶があります。

目覚めた時、「あ~夢だったんだ!」と思い、

安心するとともに、母が死ぬという現実も、そのうち

起きるんだということも、おぼろげながら、わかりました。


また、小さい時、お盆に、祖母とお寺に行って、地獄絵を

見せられた時、悪いことをすると死んだら地獄に行くと、

教えられ、恐怖感を覚えたこともあります。



父が亡くなって、ものすごい喪失感を受けましたが、

悲しむ暇もなく、生活に追われる毎日でした。


父は生前から、神仏を全く信じない無神論者でしたので、

私なりに、「自分が死んだことに気づいていないのでは?」

と思ってました。

高校生の私が、当時こんなことを思うのは、変だったのかも

しれませんが、

「人は死んだらどうなるの?」というのが、それから、私の根底に

ずっと、ありました。

その疑問が少しづつ、解け始めたのは、40歳を過ぎてからの

ことです。

この、疑問に関しては、20代30代40代に、ある出会いが

あって、少しづつ消化していったので、後日、また、ゆっくりと

アップしますね。


さて、次回は、その後の社会人生活での話です。

ここでも、また





まさかの坂


に、遭遇します。

それでは、また     続く・・・・