英語好き 旅好きsoleilのブログ -10ページ目

英語好き 旅好きsoleilのブログ

語学への好きがなかなかなくなりそうにない
私の気ままなジャーナル♪

My motto is living with laughter.

英語の仕事・英語で仕事をかれこれ20年程しています
- 英検1級 TOEIC950点 -

昨夕、リケオ(理系夫)から歓喜のメールがきた

 

 

 

ついに北川先生にノーベル化学賞!

 


昨年の

ノーベル平和賞 - 日本被団協に続き

 

今年は

ノーベル生理学・医学賞に坂口志文先生

ノーベル化学賞に北川進先生

 


と日本人としては誇らしく嬉しく思う授賞決定のニュースですねおねがい

 

 

リケオ(理系夫)も早めに帰宅して

20時からの北川先生の記者会見を

live中継で観ました

  


英語好きの私的には、

先生が好きな言葉としてあげた

 


チャンスは準備された心に宿る

Chance favors the prepared mind.


by 細菌学者パスツール

(なんか理科か歴史で習った人ー笑

 


動詞がfavor(好む - favoriteの動詞)に対して

"宿る"の訳にちょっぴり違和感を感じたり...(はい、オタクニヤニヤ※北川先生の訳ではありません

 

 

先生が子供達や若い人に向けたメッセージとして、

 


努力や、いい先生に恵まれたり

いい友人に恵まれたりすることは準備になる、と。

宝くじのようにぽっと当たるのではなく、そういう準備された心(環境)にチャンスは訪れる。

だから色んな経験を小さい頃からしたらいい、とのことおねがい

 

 

パスツール兄さんの名言ではChanceが主語になってますが


色んな経験をしたり、

新しいこと難しいことにチャレンジしたりする中で

出会う人との縁はやっぱり必然であり、

'宿る'というよりそういう経験や人脈が'糧'になるのかな〜〜


なんて、1人心の中で最適な訳を誰にも聞かれていないのに探していました爆  笑


 

北川先生の講演会

 

以前、こちらの地方大学で北川先生の講演会がありました


当時からいつノーベル賞をとってもおかしくないと言われていた先生

 

 

リケオ(理系夫)は、

よく分からんでもいいから端っこで聴いてみろキラキラ

と当時5年生だった息子を呼び

 


大学生、院生に混じって講演を聴かせていただきました泣き笑いキラキラありがたや〜


 

もちろんお題は今回ノーベル賞授賞の理由になった多孔性金属錯体(MOF)について


当時、実験対決(マンガ)や実験ごっこにハマっていた息子ですが、

 

聴き終えて出てきた言葉が

「結晶の話....し?!」となんとも頼りなく

先生の話しの3%位しか理解できなかったかもしれません笑い泣き

 

 

でも、キラキラの講堂でお兄さんお姉さん達に混じって聴いた経験、

そしてあの時の先生が本当にノーベル賞をとったという大ニュース乙女のトキメキ

 

 

なにか数mmでも息子の心に響くものがあったらいいな、とどうしても期待しちゃう欲深い親の私でした真顔ニヒヒ笑

 

 

※ちなみにリケオ(理系夫)曰く、

分子構造はテレビで出てるみたいに箱形だけど

顕微鏡でみると結晶のように見えるそうで、

だから息子は「結晶、結晶」と言っているらしい。

(結晶しかいうてないけどな指差し

 

 



講演後、北川先生と記念撮影 → 家宝へ昇格アップ

季節柄カボチャにしてみた
 
 

 
坂口先生の制御性T細胞もはたらく細胞に出てくるよね〜〜飛び出すハート
 
今はフリーレンを毎月1冊お小遣いで買っている息子。理系どこいった?
 
 
 
 
 
 

 

新米の美味しい季節ですね〜♪(いきなり)