加藤諦三という方の本をよく読むのですが、この間とっても興味深い本に出会ったのでご紹介。

「大人になりきれない人」の心理

という本です。簡単に言うと、子供のころに子供らしい甘えができなかったり、したいことを我慢して消化してこなかった子供は、子供の過程で越えなければならない壁を越えてこなかった、すべきことをしてこなかったことで、いつまでも幼児性を残したままになる・・・という内容です。

私はそんなに抑圧されて育った覚えはないけれど、思い当たる節がたくさんありました。

・結果をすぐ知りたがるとこ

・他人がとても気になること

・自分だけが得しようとするとこ


で、こういう人は「愛情をあまり受けないで育った不幸な人」らしいです。

これはちょっと・・・理解できてないのですが、自分を受け入れるということは、自分は不幸だということを受け入れるということだそうです。表現の仕方はちょっと刺激的ですが、とてもストレートな表現が多いので、わたしみたいなタイプにはちょうどいいです。


少しだけ目の前が、すっきりしてきたような気がします。

人間と人間は姿かたちはおなじでも、親兄弟でも、人間⇔犬以上に分かり合えないものなのだそうです。そう言われてみると、そうですよね。

だから、同じ基準でかんがえたら理解できるはずもなく、ちゃんとヒアリングをせずに思い込みで判断してはいけないんだと、わかりました。


とりとめもないですが、覚書です。

こっちに2月に入ってから書いてませんでした。
はっ。。
寝る時間を過ぎてる…あさってネット開通予定なので、blog、もっと頻繁に更新できるようになると思いますo(^-^)o
金曜にまた、コーチングを受けにゆきました。
予約の都合で約三週間、間が空いてしまったのですが、目標は八割方達成した報告をしました。
先生はよく『なぜ、そうしてしまうんでしょう?』と私の中から答えを引き出してくれようとします。今回は、ABC理論について少し説明をうけました。
コーチングとカウンセリングが混ざるカタチなんだと思います。
今回は特に強烈にはっとさせられるキーワードがでてきて、びっくりと同時に長年の霧が一部とれた気がしました。
考え方の癖みたいなものを少しずつ直していくことが、必要なようです。同じようなことを、他の人に言われても、ピンとこないのですが、先生に言われると素直に受け入れられるのは、なぜだろう?
次回は二週間後です。
楽しみo(^-^)o