まず最初は

里親や養子縁組の違い。


その次に、

できる条件。

年齢など。


そして、里親になるための

研修の過程。


里親になるためには、

婚姻関係がなくても25歳以上で

大人2人いればできる。


まずは説明会を聞き、

個別の相談会をして、

そこで家庭のいろいろな状況を確認される。


そしてその大人2人は

研修を受けなければいけない。


この内容が1番びっくりした。


座学を3日間。

施設で実習を2日間。


合計5日間を2人ともしなきゃいけない。


まぁ、血の繋がらない子どもを

引き受けるんだから、

いろいろな知識は確かに必要である。


でもそれはどちらか1人ではなく、

どちらもしなきゃいけないということ。


消極的な夫に

これをお願いするのはまず無理だ。


そしてその研修を終えてからも

いろいろ調整は続く。


7つくらいの過程を経て、

里親になる資格を得る。


そして資格を得たら、

養育里親の場合は分母が少なく、分子が多い。

要するに、

受け入れてほしい子どもは多くいるが、

里親が少ないということ。


特別養子縁組は、

分母が多く、分子が少ない。

要するに、

受け入れて欲しい子どもが少なく、

やりたいと思う里親が多いということ。


そして里親委託できそうな子どもの選択は、

窓口側が選ぶとのこと。


この里親にはこの子が合いそうかなと見てくれる。

そしてその時に

5人くらいを紹介してくれるとのこと。


そこから選ぶらしい。


特別養子縁組は、

新生児からの養子縁組と、

それ以上の年齢からの養子縁組と二つある。


新生児からの特別養子縁組は

里親が45歳未満が条件である。


他の年齢は45歳を条件とはしないようだった。