*小さい小さいできごと*

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メンタル歴6年、バツ2…
海の近くでひっそりと暮らしています。
日常のちょっとした出来事や想いなど
思い返す為にBlogに書いていけたらと思います。

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昨日からの激しい落ち込み。

気がついたら「いのちの電話」に掛けていた。

明日になったら必ず住んでいる地域の保健師さんへ連絡し、私の今の状況を伝えるように…と。

主さんが帰宅され、しんどい胸の内を告白した。

それから夕飯を食べ、主さんはお風呂へ行った。

私の悪い癖…

主さんのケータイを覗いてしまう。

とうとう見てしまった。

メル友と称した数人の女性とのやり取り。

「貴方から必ずメールが来ると思っていました。ありがとうございます。とても良い芋名月になりました。」

主さんがある女性へ返したメール…

意味深なメールで…私のココロがざわついた。

何も私と一緒に過ごす事はないのに…

私を棄ててもらって構わないのに…

何も知らない主さんは何で私が泣いてしまっているのか分からないだろう。

「しんどい」から「いなくなりたい。死にたい」に変わってしまった。

当然、夜中もあまり寝付けず目が覚めて眠りも浅い。

朝がきて、保健師さんへ電話する。

泣き出してしまった。

辛い…いなくなりたい。

まずは病院へ連絡し、今の状況を先生に必ず伝えるようにと仰った。

電話をすると一度かからないと薬は処方出来ないと言われた。

そして…

午後からは主さんもお休みだった為、病院まで付き添ってもらった。

胸がムカムカする…。

暑くて汗が出る…。

眠りが浅いのが続いたのと、心身の疲労からか体調が優れない。

先生は…

「彼を大切に想って、それで一喜一憂するんだな。でも、それが続く限り貴方は良くならないぞ。」

…はい。

そうです。

彼の為に…彼が居てくれるから…

形振り構わずやってきた。

けど…私はただの同棲相手に変わりはない。

「来年も再来年もずっと一緒に月を見るぞ。」

と言ってくれたのに…

メールのやり取りを知って、これで良かったのか?と自分に問いかけてみても、一緒にいたい気持ちには変わりはない…。

「自分の為に仕事をしろ。面接を受けて駄目でも負けるな。頑張れ。」

私はいつか棄てられるのではないか、
棄てられたら…身寄りはない。
一人になったら生活する力…お金がない。

誰の為に生きて

何の為に生きて

必要とされ

愛されてるという気持ちが分からない。

主さんは

「私の為に傍にいろとは言わない。これは私に与えられた課題。…今日は来て良かった。」

そう私に話した。

きっと何でこんなに気分が下降したのかを主さんは薄々気付いただろう。

今日は早めに布団へ入る。

明日は…

少しでも顔を上げられるのだろうか。


今夜は中秋の名月。

夜空に浮かぶ月は神秘的な光を放ち
とても綺麗。

photo:01



昼間に行った海。

photo:02



気分が晴れると思った…

のに、月を見ながら涙。

気が付いたらあるところに電話してた。

やっぱり、強くなれない。

気分が落ちてる。

このままだとやばい。

また入院は嫌だ。

でも、命を棄ててしまいそうになるのを止めるのは自分であって。

今はそれを防いでくれる人はいない。

生きるも死ぬも自分次第…。

明日も暑いらしい。

たくさん水分摂らないと。

その前に…

少しでいいから顔を上げないと。



今の仕事に着いて1ヶ月が経った。

でも…

9月になったら6日間しか勤務日がないあせる

これじゃあマズイと思って、これからオープンするモールのテナントにたくさん応募したんだけど…

エントリーシートだけでお断りだったり、面接した翌日に不採用通知、気がついたら5社も不採用の知らせ…しょぼん

自分の意見…何が夢で何がしたいか…を言えたと思っていた所からの速攻な不採用通知。

すごくショックだったショック!

経験もないし、年齢や体型も見られる仕事は私には縁がないのかな…。

あまりにも元気がなくて、主さんは週末お出掛けに連れ出してくれた。

私にいろいろ買って下さって、夜には一緒に飲んで…。

凄く気を遣って下さり、また優しくして頂いて何だか申し訳なくなってしまった。

主さんと一緒に生活をしていて、その8割以上はお世話になっている状態あせる

私の仕事がなかなか決まらなくて収入もない訳で…。
それでもここにいて良いと仰って頂いて、本当に有り難い限り。

今週も面接があるし、まだ通知がこれから来るところがある。

嬉しい知らせを主さんに聞かせてあげたい。

色んな事に行き詰まってる。