六甲登山の初陣を記録する。

コースは阪急芦屋川駅→ロックガーデン→風吹岩→最高峰→有馬温泉。
登山本を読む限り、六甲でmost popularな登山コース。
登山の終わりに温泉があるのもお約束なので、人気なんやろな。
有馬温泉は1月に下見に行ったので、安いほうの銀泉に入ろうと。
2012.3.25 晴れ
9:32 阪急三宮駅
9:45 阪急芦屋川駅
「出発遅くないですか?」って?ええ、その通り。
寝坊したんです・・・
4時間で行けるコースとは言え、いろんなリスクを考えると
初心者はなるだけ早く行くべきやと思う(笑)
食糧調達にコンビニがあると聞いていたので探したんですが、
改札の隣にこんないいお店があったのでココで完結。
お菓子のデパート。
さてさて、出発ですよ。
北口には地図もベンチもトイレもあり。
登山前に上着を脱ぎ、ザックの中を整理。
ストレッチしてると電車が着く度に登山者がやってくる。
初心者なのでみんなの装備をみて、自分の装備も調整する。
フリースを着るか着ないかぐらいだったので、着ないほうを選択。
みんな帽子被ってる。確かに快晴なので必要そう。
ザックからくしゃくしゃの帽子を引っ張り出す。
10:00 発
芦屋の高級住宅を眺めながら~。
もちろん街なので、登山客ばかりではない。
朝の散歩のような感じの軽装で、
既に下りてくるおばちゃんとかが居た。
街ですが、けっこうな坂道。
10:30 滝の茶屋
ロックガーデンってこれかと思ってたら違うらしい。
おでんが食べれるん?この時間にしてお客さんちらほらいました。
くぐっていけばすぐに滝。
10:40 高座ノ滝
こっから本格的な“ヤマ”になっていきます。

僕はここからアルパインポールを取り出す。
もっとも、ポールを使ってる人の割合は全体の3割ほどしかいなかった。
道に迷うようなポイントはほぼ皆無で、
都会の山ってこんな感じなんやぁと思いながら。
ロックガーデンにやってきた。
なかなか登り甲斐があり、楽しい。
手を使って登るのはほんとに写真に見えるポイントぐらいなので心配は無用。
眺めのよい所で振り返るとこんな景色が広がる。


西側にも登山コースがあるのか、切り立った岩の上に人がいる。
行ってみたいなぁ、あそこ。
1120 風吹岩到着。
岩の一方に回ると風がビュービュー。さすが名前だけのことはある。
岩は阪神淡路大震災で崩れてしまったんやと。
ボウイスカウトの少年たちがたくさん。ほかにも団体様も。
別の登山道が、ここで一本になっているみたい。

山頂まで登り切れると思っていたので、とりあえずここでも水分補給だけの休憩でGO。
まぁカメラぶら下げて歩いていると写真撮る度に休憩するようなもんですが。
ここから魚屋道(ととやみち)。
先人が有馬温泉まで魚介類を運んだことから付いた歴史ある道。
登山客が増えた。
12:00 ゴルフ場ゲート
芦屋カントリークラブの中を通ります。
門をくぐるだけで、想像していたほど不自然ではなかった。
失礼しまーす。
先のボウイスカウト君とおっちゃん団体の渋滞が続いたので、
立ち休憩で行動食を口にする。
ブラックサンダー! なんとうまいことか。
12:10 雨ガ峠
時刻的に、もうすぐ山頂かなぁ。
険しくない道が意外に長い。
ちょっとした分岐とかもあり。

最後のふんばりか。
13:25 一軒茶屋 着。雰囲気的に流されて、山頂前に昼飯(笑)
そういえば。
僕のsoftbankから景色の写メを送ろうとしたが、
電波不安定で送信できず。
メールなら何度かチャレンジすると届くけど、
神戸の街中から数キロのところでもこんなもんらしい。
昼飯
おにぎり×2
ブラックサンダー×2
3つ買っていたブラックサンダー、全部食べてもーた。
最高峰から有馬温泉までの下り道は、
有馬温泉の標高が高ので1時間ほどの短い距離だったので、
まぁ水だけあればといい判断で・・・
こんにゃくゼリーも残ってるけど・・・
※本当は非常時の食糧を温存できるだけ準備しておくべき
トイレも済ませました。
男性用は手洗い用水道がありませんでしたが、
飲用の水はこういう時に便利。
お茶やスポーツドリンクじゃ手洗えないもん。
さあ後半スタートですぜ。
まずは最高峰到達から。
一軒茶屋から最高峰へはもう一瞬なぐらい近い。
アンテナ塔の向こうに931mの目標地点がございました。
13:45 最高峰
景色は塔の手前のほうがいい感じ。
記念写真撮ってるグループが順番待ちしてましたが僕は1人やし、
とそそくさと一軒茶屋に戻りだす。
ま、景色はこんな感じで。
あれ、この写真よか街の眺めの方が良かった気がする
※後日差し替えするかも

一軒茶屋から有馬への下り。
5kmって看板がどっかに出てました。
魚屋道をゴーゴー。

僅かながら残雪もあり。
なだらかな、整備された下り道をどんどん進んでいく。
マウンテンバイクで上がってくる人もおったし。

最古のトンネル跡とか。

意外と長かった。
カメラを構える僕は1時間以上かかった。
かなりのんびり下ったけども。
15:05 温泉街
鳥居が見えてきて、登山道はおしまい。
杖を捨てる杖置き場がございました。
しかしその捨てる杖、皆さんどこで手に入れたんでしょうね。
予定ならば有馬温泉で汗を流して、といくつもりでしたが
予定より時間がかかったので一休みして帰ることにしました。
本当は銀の湯にいくつもりでした。
たしか、ロッカーが小さいのでザックが入らなかったはずです。
そのへんは次回に確かめることにしましょう。
せっかくなんで、金の湯にある足湯にだけ浸かって
神鉄有馬温泉駅へ。
乗り換えはありますが同じホームでの乗り継ぎで三宮までいけました。

おつかれさんでした。

コースは阪急芦屋川駅→ロックガーデン→風吹岩→最高峰→有馬温泉。
登山本を読む限り、六甲でmost popularな登山コース。
登山の終わりに温泉があるのもお約束なので、人気なんやろな。
有馬温泉は1月に下見に行ったので、安いほうの銀泉に入ろうと。
2012.3.25 晴れ
9:32 阪急三宮駅

9:45 阪急芦屋川駅
「出発遅くないですか?」って?ええ、その通り。
寝坊したんです・・・
4時間で行けるコースとは言え、いろんなリスクを考えると
初心者はなるだけ早く行くべきやと思う(笑)
食糧調達にコンビニがあると聞いていたので探したんですが、
改札の隣にこんないいお店があったのでココで完結。
お菓子のデパート。
さてさて、出発ですよ。

北口には地図もベンチもトイレもあり。
登山前に上着を脱ぎ、ザックの中を整理。
ストレッチしてると電車が着く度に登山者がやってくる。
初心者なのでみんなの装備をみて、自分の装備も調整する。
フリースを着るか着ないかぐらいだったので、着ないほうを選択。
みんな帽子被ってる。確かに快晴なので必要そう。
ザックからくしゃくしゃの帽子を引っ張り出す。
10:00 発
芦屋の高級住宅を眺めながら~。
もちろん街なので、登山客ばかりではない。
朝の散歩のような感じの軽装で、
既に下りてくるおばちゃんとかが居た。
街ですが、けっこうな坂道。
10:30 滝の茶屋ロックガーデンってこれかと思ってたら違うらしい。
おでんが食べれるん?この時間にしてお客さんちらほらいました。
くぐっていけばすぐに滝。
10:40 高座ノ滝

こっから本格的な“ヤマ”になっていきます。

僕はここからアルパインポールを取り出す。
もっとも、ポールを使ってる人の割合は全体の3割ほどしかいなかった。
道に迷うようなポイントはほぼ皆無で、
都会の山ってこんな感じなんやぁと思いながら。
ロックガーデンにやってきた。
なかなか登り甲斐があり、楽しい。
手を使って登るのはほんとに写真に見えるポイントぐらいなので心配は無用。
眺めのよい所で振り返るとこんな景色が広がる。


西側にも登山コースがあるのか、切り立った岩の上に人がいる。
行ってみたいなぁ、あそこ。
1120 風吹岩到着。
岩の一方に回ると風がビュービュー。さすが名前だけのことはある。
岩は阪神淡路大震災で崩れてしまったんやと。
ボウイスカウトの少年たちがたくさん。ほかにも団体様も。
別の登山道が、ここで一本になっているみたい。

山頂まで登り切れると思っていたので、とりあえずここでも水分補給だけの休憩でGO。
まぁカメラぶら下げて歩いていると写真撮る度に休憩するようなもんですが。
ここから魚屋道(ととやみち)。

先人が有馬温泉まで魚介類を運んだことから付いた歴史ある道。
登山客が増えた。
12:00 ゴルフ場ゲート

芦屋カントリークラブの中を通ります。
門をくぐるだけで、想像していたほど不自然ではなかった。
失礼しまーす。

先のボウイスカウト君とおっちゃん団体の渋滞が続いたので、
立ち休憩で行動食を口にする。
ブラックサンダー! なんとうまいことか。
12:10 雨ガ峠

時刻的に、もうすぐ山頂かなぁ。
険しくない道が意外に長い。
ちょっとした分岐とかもあり。

最後のふんばりか。
13:25 一軒茶屋 着。雰囲気的に流されて、山頂前に昼飯(笑)

そういえば。
僕のsoftbankから景色の写メを送ろうとしたが、
電波不安定で送信できず。
メールなら何度かチャレンジすると届くけど、
神戸の街中から数キロのところでもこんなもんらしい。
昼飯
おにぎり×2
ブラックサンダー×2
3つ買っていたブラックサンダー、全部食べてもーた。
最高峰から有馬温泉までの下り道は、
有馬温泉の標高が高ので1時間ほどの短い距離だったので、
まぁ水だけあればといい判断で・・・
こんにゃくゼリーも残ってるけど・・・
※本当は非常時の食糧を温存できるだけ準備しておくべき
トイレも済ませました。
男性用は手洗い用水道がありませんでしたが、
飲用の水はこういう時に便利。
お茶やスポーツドリンクじゃ手洗えないもん。
さあ後半スタートですぜ。

まずは最高峰到達から。
一軒茶屋から最高峰へはもう一瞬なぐらい近い。
アンテナ塔の向こうに931mの目標地点がございました。
13:45 最高峰
景色は塔の手前のほうがいい感じ。
記念写真撮ってるグループが順番待ちしてましたが僕は1人やし、
とそそくさと一軒茶屋に戻りだす。
ま、景色はこんな感じで。
あれ、この写真よか街の眺めの方が良かった気がする
※後日差し替えするかも

一軒茶屋から有馬への下り。
5kmって看板がどっかに出てました。
魚屋道をゴーゴー。

僅かながら残雪もあり。
なだらかな、整備された下り道をどんどん進んでいく。
マウンテンバイクで上がってくる人もおったし。

最古のトンネル跡とか。

意外と長かった。

カメラを構える僕は1時間以上かかった。
かなりのんびり下ったけども。
15:05 温泉街
鳥居が見えてきて、登山道はおしまい。
杖を捨てる杖置き場がございました。

しかしその捨てる杖、皆さんどこで手に入れたんでしょうね。
予定ならば有馬温泉で汗を流して、といくつもりでしたが

予定より時間がかかったので一休みして帰ることにしました。
本当は銀の湯にいくつもりでした。
たしか、ロッカーが小さいのでザックが入らなかったはずです。
そのへんは次回に確かめることにしましょう。
せっかくなんで、金の湯にある足湯にだけ浸かって
神鉄有馬温泉駅へ。
乗り換えはありますが同じホームでの乗り継ぎで三宮までいけました。

おつかれさんでした。





