日常のような週末を神戸で満喫させて頂きました。
明日暇なら飲みましょうってノリで仲間に集まってもらいました。
飲んでたら隣で共通の同級生を含む輪が盛り上がってて、とか。
初めは都合悪いと言ってたやつが予定済んだわーと参加してくれたり、
参加するーって言ってた子が、買い物に熱中して間に合わなくなったり(笑)
それにやきもきする訳でもなく、集まれた人間だけで世間話に花咲かせ。
年末年始とかにやるイベントも楽しいけど、
地元にいる皆と楽なテンションで融通利かせて集えるのが幸せやった。

世界規模でみれば普通じゃない状況にあるニッポン。
こっちに帰ってきて話すことはまず地震の話で、
どれくらい揺れましたか、知人は無事ですか、
仕事に影響はないですか、阪神淡路の時はどうでしたか・・・
こういう気遣いの言葉がとっても優しく心にしみます。

普通の生活は幸せだ。普通を得るってのが一番難しいんだ。
神戸で育った僕らは、なんだかんだでそのことを忘れていない。
被災地の方々が口を揃えて「私はまだ恵まれてる」とおっしゃられたのに驚いたそうだ。
有事の今、被災してない全国民が感じている「生きてるだけで有り難い」という気持ちを、
日常に戻っても忘れないで欲しいと。

精神科医にも関わらず、借金返済のような生活相談で訪れる患者さんが増えたそうです。
昔なら医者ではなく親戚親友昔の恩師を頼ったであろう困難を打ち明ける、
弱みを明かせなくなってしまった。
被災すれば誰にも頼らず生きる事などできないわけで、
常日頃から弱さをみせれる生き方を再考すべきだと。

かといって極端なのがまた心配。自分は恵まれてるから、
被災してないのに極限まで節約しようとかは駄目だし、
今こそ頑張る時だ!という心意気がまた余裕を忘れ、間違えると燃え尽きる。


※ツイッターの呟きをブログに残します。
編集したほうがいいけど、するかどうかは未定です。
無理しちゃ駄目って話だったしね^-^
結婚してパートナーをもち、助け合いの中にそれなりの規律も生まれた現在だけど

だからといって選択肢が失われる訳じゃない。

自分が選んだ人生の途中で、一緒に歩んでく相手に巡り会えた。

だからこれからも自分の未知なる道を、歩んでいくんだ。

ずっと健康や食についての解を探しながら生きてきてるけど、

病気を治す一番の要素は「自分の意志」なんだという話をよく聞く。

だれかに依存して言われたままに治療を進めてたら、

どんないい療法であっても効果が薄らいでしまうんだと。

逆に、そんなにいい療法でなくても、それについて自分で出来る限りの勉強して

「これだ」と意思をもって選んだなら、いい方向に行く場合があるんだそう。

自分の言葉に一番影響されるのが自分だって話とも通じる。

意思ある自分は強いんだ。

相変わらず具体的にこれ!という道は絞ってないから、

どこ行っても中途半端な現状ではある。けれどこれからも人生の幅を広げ続けようと思ってる。

だって、いろいろやってみたいから。

とにかく意思ある日々を送っていこう。それが自分の成長を促すし、世の中への貢献になるんだ。
遠い遠いペルーで10日間をご一緒する縁に恵まれた方と、今回またお会いする縁を頂戴しました。

札幌の山本さん。NPO法人キッズ・ドリーム・パートナーズ代表を務めていらっしゃいます。
健康や食に関する講演会を全国で開いて、養護施設に3万人いるという児童を支援されている。
ご本人は年金で暮らしてるそう^^自由に使っていいご自身の時間を活動に注がれていて、
ペルーの時もエネルギあり余ってるなぁと感じましたが、日常の姿はもっと輝いてました。

たまたま同じ場所に介したのがペルー旅行。
意識があって合うことができたのが今回。
立場はどうあれ、自分の存在を覚えてくれている方が、遠い札幌にもいらっしゃった。
煩雑な日常ばかり見てると、そのような方の存在は自身から薄らいでしまうけど、
そんなことはなく、ちょっとの想いさえあればまた会うことはできる。

こんな感じだから、僕のこと覚えてくれてる人は世の中にたくさんいるんだろうなぁって
そんな皆に、感謝。
「あんたのこと、ちゃんと覚えてんねんでー忘れんといてやー」って日々言ってるけど本当は
「ぼくのこと、ちゃんと覚えてくれとんのー忘れんといてー」と思ってるんだろうな、僕は^^