ムリ・ムラ・ムダの3Mを無くそう!みたいな世界で日々仕事してますけど、

「気配り」は3Mですか?

もちろんそんなわけないでしょ、と皆言ってくれるに違いないけど
知らぬ間に3Mとごっちゃにして忘れてしまっているんじゃないか?
そんな事をふと思った今日

3度目のお茶会に参加して参りました。
先生のお心遣いに触れ、初回は感銘を受けました。2回目は反省しました。
今回は感動と反省と、どちらも感じたかな

前回から、お茶道具をご用意しておいてくださるような話を戴いていて、
とはいえすぐに用意しておいて下さるような事はさすがに無いだろうから、
今日のお茶会の後に改めてお願いして意思表示しようと思っていたのですが、
早速準備して下さっていたのです。

損得勘定をしていては、こんな行動は絶対にできません。
きっと喜ぶだろう、そう信じて先生は道具をご準備下さったんだと思います。

お茶をしていると道具も言葉もしぐさも全て、
意味を感じたり音や感触を楽しんだりという日常では無駄と考えられるような事を
本当に大切に大切に扱って時間を過ごします。

そこには「忙しい毎日の中で、少しでも心を休めてほしい。喜んでほしい。」という風な
先生の思いが込められ、暖かい空間が作られています。
言葉で表しにくいけど、こんなに幸せな時間はなかなか過ごせません。

心遣い。
これまで以上に、大切にしよう。