銀座6丁目(旧松坂屋跡地)に新しくオープンするギンザシックスの内覧パーティーへ。
数々のラグジュアリーブランドや能楽堂、屋上庭園、そして観光バス乗降所まで備えた大規模な複合施設。
(施設計画および運営は、J.フロント リテイリング株式会社、森ビル株式会社、L Real Estate、住友商事株式会社の4社)
241ブランド中122店舗が旗艦店なので、どこよりも早くトレンドアイテムを手に入れることができるとのこと。
中でもディオールは1階から4フロアにもなる世界最大級の店舗をオープン。
ピエール・エルメがプロデュースするディオールカフェも同時にオープンする。(←エルメもディオールも両方好きな私としては、ぜひ行ってみたい!)
建物中央に吹き抜けがあり、天井から大きなアートがぶら下がった光景はパリのボンマルシェ百貨店を彷彿とさせる。
フランス人建築家が手がけたインテリアだから、パリの百貨店を思わせる作りになったのかもしれない。
オープニング記念のインスタレーションは、草間彌生によるもの。
赤と白の水玉で彩られた大きなカボチャモチーフが天井からいくつもぶら下がっていたのは圧巻だった。
他にも東信のフラワーアート作品の前で写真を撮ることができるようになっていたり、デジタル画像で再現された滝が3フロア分の高さの壁から流れているのを眺めることができたり。
施設の各所にアート作品が展示されているのも、アートや文化を取り入れていて素敵なアイディアだなと感じた。
商業施設部分にラグジュアリーブランドが立ち並ぶ中、6階には蔦谷書店も入っていた。
インバウンド客が多い銀座だけに「和」を紹介した洋書がディスプレイされ、そして驚いたのは日本刀が売っているコーナーがあったこと。
観光客には喜ばれそうだけど、飛行機で持帰るのが大変そう~。
でもパリのルーブル美術館近くの骨董店が集まるアーケードにも、日本刀や刀の鍔(つば)を扱う店があるので、世界には愛好家がいるのだろうなと思われる。
内覧パーティーはかなり混み合っていたので駆け足で全フロアを見ただけになってしまったけれど、ラグジュアリーなショッピング体験もアートも伝統芸能もおいしい食事も楽しめる、素敵な複合施設だった。
4月20日オープンなので、オープンしたらまたゆっくり見に行きたいな。
数々のラグジュアリーブランドや能楽堂、屋上庭園、そして観光バス乗降所まで備えた大規模な複合施設。
(施設計画および運営は、J.フロント リテイリング株式会社、森ビル株式会社、L Real Estate、住友商事株式会社の4社)
241ブランド中122店舗が旗艦店なので、どこよりも早くトレンドアイテムを手に入れることができるとのこと。
中でもディオールは1階から4フロアにもなる世界最大級の店舗をオープン。
ピエール・エルメがプロデュースするディオールカフェも同時にオープンする。(←エルメもディオールも両方好きな私としては、ぜひ行ってみたい!)
建物中央に吹き抜けがあり、天井から大きなアートがぶら下がった光景はパリのボンマルシェ百貨店を彷彿とさせる。
フランス人建築家が手がけたインテリアだから、パリの百貨店を思わせる作りになったのかもしれない。
オープニング記念のインスタレーションは、草間彌生によるもの。
赤と白の水玉で彩られた大きなカボチャモチーフが天井からいくつもぶら下がっていたのは圧巻だった。
他にも東信のフラワーアート作品の前で写真を撮ることができるようになっていたり、デジタル画像で再現された滝が3フロア分の高さの壁から流れているのを眺めることができたり。
施設の各所にアート作品が展示されているのも、アートや文化を取り入れていて素敵なアイディアだなと感じた。
商業施設部分にラグジュアリーブランドが立ち並ぶ中、6階には蔦谷書店も入っていた。
インバウンド客が多い銀座だけに「和」を紹介した洋書がディスプレイされ、そして驚いたのは日本刀が売っているコーナーがあったこと。
観光客には喜ばれそうだけど、飛行機で持帰るのが大変そう~。
でもパリのルーブル美術館近くの骨董店が集まるアーケードにも、日本刀や刀の鍔(つば)を扱う店があるので、世界には愛好家がいるのだろうなと思われる。
内覧パーティーはかなり混み合っていたので駆け足で全フロアを見ただけになってしまったけれど、ラグジュアリーなショッピング体験もアートも伝統芸能もおいしい食事も楽しめる、素敵な複合施設だった。
4月20日オープンなので、オープンしたらまたゆっくり見に行きたいな。


