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NAOのね ブログ

文章力が無いのと写真が下手なのでブログは難しいと思いながらも
登録してみました。しばらくは皆さんのブログを拝見させていただきながら勉強していきたいと思います。
★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪

ロシアはアサド大統領の要請を受け9月30日に突然、シリアへの空爆を開始しました。
アサド政権の退陣を求めるアメリカなどは、ロシアがイスラム過激派組織「イスラム国」
だけでなく反政府勢力にも空爆していると批判しています。

ロシア海軍のディーゼル潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」がシリア沖から巡航ミサイル「カリブル」による攻撃をイスラム国の本拠地シリア北部ラッカにあるイスラム過激派組織イスラム国の
拠点2か所を破壊したとショイグ国防相がプーチン大統領に報告ようでロシア国防省の
正式発表があったようです。

今回の正式発表がロシア海軍の歴史上、初めての「潜水艦から水中発射された巡航ミサイルによる攻撃」となりました。

ショイグ国防相は、「イスラム国」の弾薬庫や地雷を作る施設、原油の採掘や輸送に関連する施設に打撃を与えたと説明した。
巡航ミサイル発射について、ロシアは事前に米国とイスラエルに通告したとのことでした。

これによりロシア軍は一連のシリア軍事介入で空軍の戦略爆撃機から空中発射式の
巡航ミサイルと海軍の水上艦艇と潜水艦から巡航ミサイル攻撃を全てを経験したことに
なります。

これらの各種巡航ミサイルの実戦使用はロシア軍にとっては、ソ連軍時代を通じて初めての
ことです。
ロシアはアメリカと同様に遠隔地への自由な火力投射が可能になった事を実地で示した
ことになります。これは今後の世界の安全保障に一石を投じることになっていくでしょう。

過激派組織イスラム国は3日までに、ロシア人のスパイを殺害したとする映像を
インターネット上で公開しました。
戦闘員とみられる男が、オレンジ色の囚人服を着せられた男性の後ろに立ちロシア語で
「空爆の報復だ」などと述べて男性の首を切って殺害しました。

ロシアは9月、シリアのアサド政権を支援する形でISを含む反政府勢力への空爆を開始。
ISは10月、エジプト東部シナイ半島に墜落したロシア旅客機について、関連組織が
「撃ち落とした」と犯行声明を出しました。

ロシア南部チェチェン共和国のカドイロフ首長は3日、殺害された男性がチェチェン出身の
ロシア人だと確認した。
インタファクス通信によるとカドイロフ氏は、男性がISと関係があったことは確認されていないとした上で「報復なしでは済まされない。殺した者が長く生きることはないだろう」と
表明したようです。

終わり無き戦争に大国が足を踏み入れ、巻き込まれて行くようです。

来週マニラで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議について、
米国務省のトナー副報道官は10日の定例会見で
「南シナ海の問題は(首脳会議の)周辺で行われる多国間会合で取り上げられると想像する」と述べ、議論となることを避けようとする中国をけん制した。

首脳会議にはオバマ米大統領も出席する。
中国の王毅外相は同日、マニラでフィリピンのアキノ大統領、デルロサリオ外相と会談し
APECで「議論のある問題」は扱わないよう要請したそうです。

フィリピン外務省のホセ報道官は、中比双方が南シナ海問題など
「政治や安全保障問題」に触れる場ではないとの認識で一致したことを明らかにし、
議長国として南シナ海問題を取り上げる考えがないことを示したとのことです。

トナー氏は「APECは主に経済に関する会合であり、議長国が議題を設定する」と
述べた上で、南シナ海問題は「(アジアの)同盟国、友好国と一緒になると出てくる話だ」と
発言し、APECの関連会合で取り上げられるとの見通しを明らかにしたようです。

南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島では、米国海軍のイージス艦が10月下旬、
中国が建設した人工島の周辺海域に入る「航行の自由作戦」を実施、同諸島などで
大規模埋め立てや軍事施設建設を進めて主権主張を強化する中国をけん制し、
米中間の緊張が高まっています。

大国同士の大きな争等に発展しないことを願います。

 南シナ海の中国「領海」内に、米艦船を派遣した件で、
欧州連合(EU)高官は30日、米国の行動を支持する立場を表明したとのことです。

 来週にアジア欧州会議(ASEM)の外相会合を控え、EUと中国の協議に
影響が及ぶ可能性もあるようです。

高官は記者会見で「米国は航行の自由を行使している」と指摘
領有権争いが起きている海域で、人工島を造成する中国の計画に
EUは懸念を持つと説明したとのことです。

 また、EUの外交担当報道官は声明で

「EUが領有権問題で特定の立場を取ることはないが、
特に国連海洋法条約に反映される、

国際法の原則に基づく海洋秩序を重視している」と述べたとのことです。

 

米海軍は南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で現地時間27日午前に
「航行の自由」を確認するための作戦を実施し、中国が埋め立てた人工島から
12カイリ(約22キロ)の海域内でイージス駆逐艦が航行した。
作戦で派遣されたのは横須賀基地配備のイージス駆逐艦「ラッセン」で

米国防総省のアーバン報道官が毎日新聞の取材に明らかに下とのことです。
作戦は2~3時間に及び、中国が埋め立て工事を進めるミスチーフ(中国名・美済)礁周辺も
含まれると明らかにした。

国防総省は今後も同様の作戦を続ける方針を示しています。

中国は「主権を脅かすものだ」と強く反発するとともに同艦に対して
追尾・警告したと発表している。

一方でアーバン報道官は作戦の詳細な内容について説明を避けましたが、
「国際法に沿ったものだ」と強調し「航行の自由」という国際規範の維持が目的と明かした。


米中間の軍事的緊張が高まってきました。

大国同士の大きな争い等が起こらないことを願います。

 中国の習近平国家主席は10月19日夜、ロンドンに到着し20日から公式行事に
入ったそうです。
習氏はエリザベス女王の歓迎式典に出席した後、議会で演説し両国が協力すれば
「さらに明るい未来が訪れる」等と述べ、

今回の訪英が「両国の友好関係を新たな高みに引き上げるだろう」と述べたそうです。

英国側は習主席を厚くもてなし公式晩さん会ではエリザベス女王が両国の関係を
「意欲的な新しい高み」に到達させるべきと応じたそうです。

キャメロン英首相は西側諸国で最も親しい中国の友人として英国の地歩を固め、
インフラや原子力発電所などへ投資を呼び込みたいという見通しのようです。

英国側によると、習主席の訪英中に300億ポンド(460億ドル)強の商談がまとまり、
約3900人の雇用が創出される見通しだそうです。

目玉としてはイングランド南西部のヒンクリーポイントでフランス電力公社(EDF)(EDF.PA)が建設している原発プロジェクトへの中国国有2社による投資計画だ。

一方、今回の習主席の訪英をめぐっては、英国内で中国の人権問題に対する抗議活動も
活発化したとのことです。



 

 

米政府が今後2週間以内に、中国が岩礁を埋め立てて軍事拠点化を進めている

南シナ海・スプラトリー(南沙)諸島の人工島の12カイリ(約22km)以内で、

米海軍の艦船を航行させると報じた。


国際法では海岸線から12カイリを領海と定めている。

同紙は「中国の領有権主張を認めない姿勢を示す」狙いだと指摘


米国は2012年以降、南シナ海で中国が実効支配する岩礁の

12カイリ以内では活動していなかった。

米海軍情報に詳しい専門紙ネイビー・タイムズも

演習が「数日以内に行われる可能性がある」と伝え、

「海軍はオバマ政権の最終的な承認を待っている」と報じた。


大国同士の大きな争い等に発展しないことを望みます。

 

関東 東北豪雨により9月10日、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊した。

数十年に1度の豪雨などに出される大雨特別警報が茨城県に出された

 関東 東北豪雨の行方不明者の捜索が12日本格化し、

茨城県常総市では警察や消防、自衛隊など約3700人態勢で

救助・捜索活動を行ったが、まだ15人の方がが行方不明という

同市の浸水域では1万軒以上で停電、断水して復旧のめども立たず、

市民生活にも大きな影響が出ている。


もともと私は、過去に水海道市に縁のある人間でした。

そのため今回の被害現場となった常総市には何度も出入りしていました。

テレビのニュースの映像を見ていて、涙が止まりませんでした。

そして非常に胸が痛みました。


常総市(じょうそうし)は、茨城県南西部にある市で、2006年に
水海道市(みつかいどうし)が石下町を編入合併して改称しました。

亡くなった方のご冥福をお祈りすると共に

被害にあわれた多くの方々の一日も早い通常生活への復帰を祈るばかりです。

 

広島への原爆投下から70年が経過しました。

この1年で死亡が確認された被爆者は5359人に登るそうです。

午前8時15分に合わせて「平和の鐘」が打ち鳴らされました。

私もテレビを見ながら部屋で黙禱(もくとう)しました。

先月、7月15日安保法案は衆議院を通過しました。

参議院の議決がなくても「60日ルール」によって、

9月中旬には衆院の3分の2の賛成で再議決されてしまう。

「憲法クーデター」という多くの指摘が出るなか、

戦後70年の節目でもあるこの8月、私たちにいった何ができるのか

突きつけられたようです。

戦争は二度とあってはなりません。
世界中の平和をお祈りします。