これから日記は「紙」に「書こう」と思う。


ブログは手軽で、どこからでも書けるし、いいことだらけなのだろうけど、本当に自分を見つめなおすにはいたらないような気がする。


自分の手で書く。これが自分が思っていることを「じっくり」自分に言い聞かせるためには有効な手段だといまさらながら気づく。


「何かがあった日」だけでいいと思う。その日だけ、自分を見つめなおす。そういう日記をつけていこう。


本当は毎日そういう時間をとることが出来ればいいのだろうけど、


それはまた「続けること」が出来たら、の後の話。


ということでしばらくこのブログはお休みさせていただくことにします。

感化されて。


有言実行。


これでいこう。


まずは次の3つから。


1.長期(半年、1年)の目標を決める。


2.中期(1ヶ月)の目標を決める。


3.短期(1週間)の目標を決める。



これからこのブログを有言実行ツールとして活用していこうかな。

いくら「考えて」いても、それを形にするためには人を巻き込む人間力が必要だ。


多少「考えている」部分で劣っていても、人を巻き込む力があれば、その逆よりは組織は前へ進む。

すぐに成功しちゃたら、つまらない。

ノムさん

自信を持って目立てるものがないから、服装や髪の毛でごまかそうとしてしまう。


本人はそれで納得、安心するのだろう。



目標が高ければ高いほど、やらなくてはいけないことはたくさんある。


そのために日々こなさなければならないことに、対応できるか、頑張れるか。


その目標に対する「覚悟」が決める問題であろう。

1.プリズンホテル


2.オシムに学ぶ


3.野村ノート


+青チャート

どうしても、続けられないな。今日なんか、「起きよう」という気持ちが全くなかったから。


受験生のときは、本当に無心で、やるべきこと、その日の石をしっかり、かつ淡々と置いていた。


しかし、今はそう出来ない自分がいる。俺が変わったのか。


いや、そうではない。目標がないからだ。


朝起きても、これをやろう!というのがないからだろう。


昔は、ひとまずの目標があって、それに到達するためにしなければならないことが、「明確に」しかも「与えられていた」んだよね。


今は、違う。分かりきってたことだ。


目標がないのに、無意味につらい思いをするのは、困難。目標がその日を支配し、「その日」の積み重ねが一生を支配するのだと思う。


「目標」。これを考えないことには、朝方生活を続けられるわけがなかったのだ。そしてそのために何をするべきなのかを明確に考えること。ここから始めよう。


まず一つ目の目標は、日本一の指導者になること。


そのために習得しなければいけないことは大きく分けて二つある。


一つは、サッカーに関してスペシャリストであること。つまり、各ポジションの役割、個人戦術、グループ戦術、チーム戦術に長けていること。そして、それを習得させるための練習メニューを心得ていること。


これには、サッカーをひたすら見る。自分でテクニカルレポートを作ってみる。その課題を克服するための練習メニューを作ってみる。等のトレーニングが必要だ。


もう一つは、人間教育の出来る人間であること。先憂後楽の精神を貫くこと、公平に接すること、指導者足るべき素質を備えること。俺はまだまだそんな資質を備えている人間ではないから、常に「・・・だったらこうする、こう言うだろう」というのを念頭において行動することはとてもためになるだろう。その過程で「自分のスタイル」というものが作られていくのだと思う。


尊敬する指導者は、ライカールト監督、オシム監督、岡田監督、原監督、ジョートーリ監督。



二つ目は、数学に関してスペシャリストであること。


これはある意味簡単。やるべきことは分かっているんだから。


当面の目標は、「青チャートを完璧に仕上げること」。


教授法は、自分なりの工夫を加えればよいし、それなりの方向は見えつつある。具体例を出す、理解の枠組みを作ってから話す、等。


ただ、それらの授業も、大量のバックグラウンドから発信されるものでなければいけない。


良質のアウトプットは、大量のインプットから生まれるのだから。



そこで、これからの具体的な行動目標を立てる。


1.1週間に1試合、テクニカルレポートを作成し、見えた課題を克服するためのトレーニングメニューを作成する。


2.青チャートの章末問題を中心に、解いて解いて解きまくる。そのペースについては、後で決定する。



よし、頑張ろう。日本一の指導者、そして数学のスペシャリストを目指して。


5時20分。あと20分。
負けてしまった。6時起き。