ここ数日、良いお天気には恵まれませんね。

臨月ですのでお散歩を毎日頑張ってはいるものの、こうも愚図ついたお天気が続くと外に出るのもおっくうになります。

といっても、今年は台風も少ないし雨も多いわけではないから、お散歩勢にとっては恵まれている年なのかもしれません。

 

さて本日は○○する場所について思うこと。

 

仕事をする場所、くつろぐ場所、食べる場所、寝る場所、など生活するうえで〇〇する場所は人間誰しも持ち合わせていると思います。

最近私が困っているのが、本を読む場所と勉強する場所。

 

最近、これから生まれる我が子や偏食気味の旦那が楽しく美味しく食と向き合えるようにと、食にまつわる某通信教育を始めたところですが、家のリビングでやってもどうも筆が進まない。

そういえば学生時分からやり始めるまでが長かったなぁなんて思い出します。

読書も一緒です。読み始めると早いのですが、本を開くまでが長い。

 

今までの人生、どこで勉強や読書をしてきたのか思い返してみます。

勉強は、学校、塾、自室の勉強机、リビング、ダイニング…

読書は、学校、図書館、リビング、窓際、カフェ…

 

こうしてみると読書は書くという動作が不要であるためその場所は勉強と比べて幅広いですね。

勉強も読書もやり始めるまでが長い、ということを考えると場所そのものではなく環境のほうが大事なのかもしれません。

いかに自分をその気にさせるか、ということなのかしら。

子どものときは親から「勉強しなさい」の号令?というかきっかけがあるからできていたことも、大人になった今は自らのやる気に頼るしかない。

結局、〇〇するきっかけをいかにして作るか、ですかね。

きっかけが「環境」だったり「他人からの合図」だったりする。

何時から○○するとルーティンを決めると、「時間」もそのきっかけになりますね。

 

環境を変えるとなると、どこかに出かけるということになるわけで、カフェは金銭的に許せばだし、公園のベンチなんかも近頃のような愚図ついたお天気だと適さないこともある。

(余談ですが先日お天気の良い日に公園のベンチで読書していたらあまりに強風すぎて途中で諦める、なんてこともありました)

他人からの合図はもう大人なので見込めない。

時間は…結局怠惰な自分が勝ってしまうことが多い…

 

基本は時間ベースで、無理なら環境の変化を入れてみる、というルールでやっていくしかないのかなぁという今日の結論でした。

とりあえず今日はお天気がよくないので、お昼ご飯を食べたらリビングで本を開いてみることにします。