2017年 2月19日 美人塾 Lesson 3 レポート
【欲しいものを手に入れる為の『話し方』
〜言語情報、非言語情報、3つの意識〜
この会のレッスンの事前課題が、
『自分を1分で売り込む』でした。
私の場合は、マザーズコーチングとは?の内容や、マザーズコーチングで起業したいので、その道筋を作るために美人塾に入ったなどと、スピーチしました。
スピーチ中は、全員個別に動画撮影しました。
(あたしはトップバッターだったので、冷や汗でした スピーチする機会って無いから、ぶっちゃけぶっつけ本番でしたし
)
) 聞き手は
・言語情報チーム(話している内容のキーワードなど印象に残っている事を報告)
・非言語情報チーム(身振り手振りや、話してる雰囲気、動作のみをチェックして印象に残っている事を報告)
に分かれてそれぞれ、感じた事をレポートします。
実は話し手より聞き手側が重要なんですね。
私のスピーチに対する皆さんの反応は
・口調がはっきり
・親しみやすい
・ゆったり話していて分かりやすい
・楽しそう
・前置きが長いわりにサービスの説明はあっさり
・最初は緊張していて硬かった
・視線が色んなところを見ていて、話の後半は真っ直ぐ前を見ていた
などでした。
そして『自分を売り込む』
ここの『売り込む』自体が、【私が、私の】などになるので自分主体になるのだけど、
自分が価値を感じる話しと相手が価値を感じる話しは違うという事。
イコール『=』ではなくてノットイコール『≠』なんだという事!
相手に印象に残る話し方が、とてもポイントになるんですよね。
これは集客するに当たって非常に大切な事だと気付きました。
そして『3つの意識』
①引き出し作り
②キーワード使いとその本質
③論理的な話し方2パターン
まず①に関しては、
ターゲット(コーチングを受けて欲しいお客様)と話のゴール(私のコーチングを受けて頂く)を決めて、話のネタを作る。
ネタは子育て経験や子育てあるある、副業したい方へのインフォメーション。
②に関しては、
*具体的な数字
*キャッチーな言葉
*面白い話しやイメージが湧きやすい話し。
これらを使う理由として
☆興味を持たせる
☆聞き手の集中力を切らさない
☆質問しやすくする聞き手への配慮
③に関しては
・話の大枠→細部を話す
(私の場合だと、自己紹介→マザーズコーチングとは?→料金などと言った具合に。)
・結論→内容→〆
(これは今のレポートの書き方がこのやり方になります。)
この話し方を意識をする事によって、聞き手へ興味を持たせる、印象に残る人になれます。
後は話の間を持たせる事もコツです。
ほんの一瞬、間があるだけでも話しは聞きやすくなります。
レッスンの感想
スピーチがとにかく長かった
何から話そう?何話していいの?的な感じになっていたので、話しのゴールが無かったのが原因でした。
変な汗かいて終わってぐったりでした
でも沢山の気付きを得られて楽しいです。
自分と向き合って、なりたい自分に自信を持ってなれるように、いや、なります!って宣言します