9.15に
アルボムッレ
スマナサーラさんの
講演を聴きに行ってきました。
この方はスリランカ上座仏教の長老。
内容はというと。
悔いなく生きるには
というテーマでした。
とっても為になる話が聞けたので、
まとめてみました。
人の役に立つこと。
これは、
神様が提案する生き方である。
周りの役に立つこと!
人を笑顔にしてあげることで
幸せの世界が現れる。
小さな子供は手を振るだけでも
人の役に立っている。
幸福を与えている。
ので
人に喜びを与える。
↓
幸福がある。
↓
知恵がある。
↓
生きる技
犬にエサをあげることだけでも
役に立てていることに
なるそうです。
だから、人の役に立つことは
とても簡単な方法
だそうです。
簡単なことでもイイから
見つけて
やってみると良いのかも!?
↓
いつくしみ
↓
慈悲
自分だけだと
愛を与えることは(実行)できない。
他人を愛すること。
↓
与えること。
↓
いただく
(もらう)
してあげたではなく、
させて頂いた。
↓
よかったと
めぐみをいただく。
↓
いつくしみ。
苦しみではなく
心が豊かになる方法は?
↓
いつくしみを実行すること。
人のことを心配すること。
心配できることは
自分は幸せなことである。
今ここで幸せになりなさい。
今日よかったと思えることは
幸福なこと。
満たされた気分で
いられることができる。
いつくしみ
幸せになってほしいという
気持ちに
価値がある。
過去のこと
(後悔とか)
を考えず
未来に期待せず、
今を生きること。
ブッタの言葉で
今ここで幸せになりなさい。
今日1日よかったと思えることは
幸福なこと。
満たされた気分で
生きていることができる。
自分自身で、
今日の出来をチェックすること。
何のために生きている?
自身は何をしているか?
何を目指して期待して、
ゴールはどこか?
実はゴールも目的もないそうです。
↓
むなしくなるだけ。
ならば
有意義に過ごす方がよい。
そうしていくうちに
別の生き方が見つかる。
そのうち幸せになると
思うことは大変なこと、
明日幸せになるではなく
今日を幸福に生きることが
悔いのない
生き方をする
ということ。
人をうらやむ
憎むことは
簡単なこと。
それは。。
本能だから。
本能がそうさせる。
人を憎む恨むこと。
↓
それは本能にキバを
むくことになる。
↓
本能をこわす。
↓
生まれてから
死ぬまで
その本能と戦うこと。
楽しみがあるから
生きている。
生きていける。
無数の生命があるから
生きている
元気でいられる。
そのうち幸せになるのはウソ?
↓
明日幸せになるではなく
今日を幸福に生きる
悔いのない生き方をする。
生命の役に立つこと。
自分のことだけは自我
エゴイスト
このせいで不幸はおかしなこと。
他人を恨む権利は私達にはない。
そのかわり
生命をいつくしむ義務がある。
幸福をもって生まれてくる。
人のために生きなさい
という
神様からのメッセージで
世に送られる
不幸にするものはなにもない
苦しみのない幸の世界。
食べたい
寝たいは
リミットがある。
ので
ないではなく。
満足感を味わう。
充分みたしている。
十分めぐまれている。
楽しみを感じる。
今天国にいるかのような幸せを
いつでも感じること。
今作れないと明日もできない。
目をひらくこと。
よく周りを見ること。
人生のプログラムは作れない。
生きることは何か?
どう生きるべきか?
目上の人を敬うと
幸福に生きていられる。
嫉妬すると
醜くくなる
嫉妬すること
それは
自分の心の問題で
心が不幸になることをしてしまう。
母に手を合わせことは
幸せになることである。
なぜなら?
母は
無条件で
愛してくれている。
母が認めてくれる
生き方ができれば、
十分
自分の心が満たされる。
自分の心が満たされて
自分が今生きてて幸せだと
思えるような生き方をして、
誰かの幸せを願って
誰かの役に立てるような
人になりたいと思いました。
以上。
表現が
分かり難かったらごめんなさい。
