こんにちは!


やわら整骨院・鍼灸院の中島です😊

 

いつもご来院いただきありがとうございます。

 

今回は施術中によくお話しする「肋骨下角(ろっこつかかく)」について、改めてブログでも解説します。


「先生が言ってたあれね!」という感じで気軽に読んでみてください✨

 

■ 肋骨下角ってどこ?

 
 
 

胸の中心を縦に走る胸骨の一番下に、小さな「剣状突起(けんじょうとっき)」という部分があります。

 

そこから左右の肋骨の下縁がなだらかに広がってできる角度のことを「肋骨下角」といいます。

 

鏡の前でみぞおちの下をそっと触ってみると、左右の肋骨の出っ張りが感じられます。そこでできる角度がまさにそれです。

 

 

■ 自分の角度を確かめてみよう

 
 
 
 
 

🤞 ピースサイン(Vサイン)の指の開き方 → 約75°のイメージ


👆 親指と人差し指のL字 → 約90°のイメージ

 

鏡の前でみぞおちの下を確認しながら、どちらに近いか比べてみてください。

 

 

■ 肋骨下角と姿勢の関係

 
 
 
 

📌 角度が広い(100〜120°程度)


→ 反り腰のような、腰が強く反った姿勢と一緒に見られることがあります

 

⚠️ ただし、肋骨下角だけで「猫背」「反り腰」とは決めつけられません。


あくまでも自分の体のクセを知るためのヒントのひとつとして活用してください。

 

■ 気になる方はご相談を

 

「自分はどっちだろう?」「先生に診てもらいたい」という方は、次回の施術のときに気軽に声をかけてください😊


一緒に確認しましょう!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました✨

 

やわら整骨院・鍼灸院