ハングル検定
ハングル検定の申し込みが始まっている。ただいま準2級単語本4周半を終えたところ。そろそろ手ごたえを感じてもいい頃なのに、まったく~韓国語はモチロン、日本語さえも危い今日この頃。韓国語を勉強している場合か???とさえ思えてきた。友達には『韓国語学習、頭の体操になっていいじゃない?』なんて言われるけどネ。人と話していてもあまりにも言葉が出てこないから、語学学習は頭の体操にならない気がするココで今考えているのは①死ぬ気で勉強して6月に準2級を受ける②検定に時間を割かず、準2級単語もほどほどにして2級以上の語彙を増やす③TOPIKに移行する3級はこんな説明3級は、初級と中級の分かれ目となる重要な級です。ここから難易度が大きく上がり、合格率もぐっと下がります。4級までが「知っている」レベルだったのに対し、3級では文法知識を「使いこなす」能力が求められます。尊敬語や謙譲語の使い分け、接続詞を使った複文の理解、連体形(動詞や形容詞が名詞を修飾する形)など、より複雑な文法項目が出題範囲に含まれます。語彙も増え、聞き取りのスピードも速くなるため、しっかりとした対策が必要です。一般的に、履歴書に書いて韓国語能力をアピールできるのは、この3級からと言われています。3級に合格すれば、韓国旅行で困らない程度のコミュニケーションが取れ、簡単な内容のドラマやバラエティ番組も字幕の助けを借りながら楽しめるようになるでしょう。多くの学習者が最初の大きな目標とするのが、この3級です。そして準2級が受かるということはこういうコトだそう準2級は、3級からさらに一歩踏み込んだ、本格的な中級レベルです。合格率は30%台まで下がり、かなりの難関となります。このレベルになると、日常会話はスムーズにこなせるだけでなく、新聞記事やニュースの概要を理解したり、自分の考えを論理的に説明したりする能力が求められます。試験では、間接話法(伝聞の表現)や使役・受動の表現、さらには慣用句やことわざなども出題範囲に含まれます。単語力だけでなく、韓国の社会や文化に対する一定の理解も必要になってきます。ビジネスシーンで韓国語を使いたいと考えている場合、最低でもこの準2級レベルの能力が求められることが多いです。この級に合格すれば、韓国語能力者として自信を持ってアピールできるでしょう。ほほーーーかなりの難関この先の人生において、韓国語力、ここまで必要かハングル検定を申し込んだら、合格する気で必死になる自分は容易に想像がつく。試験まで2カ月ちょっとでしょ。それまで週末を勉強に費やせるか、、、もうその気力が無いのよね、というのが正直なところ。でも、家勉をしている時の傍らにある『対策本』に目をやるたびに『せっかく買ったのに使わないのは勿体ないよね』と、思ってしまうワタシたかが数千円の本のために週末を犠牲にするか本をフリマサイトにでも出して視界に入れないようにするか悩んでも仕方ないので、先日リスニング問題を少しだけ解いてみた。そしたら、5問中4問正解。意外にも聴きとれる???手ごたえあり???と解いた直後は思ったけれど。。。文法、慣用句、漢字語、発音。覚えなければならないことが山積みで~なんとなく韓国語が分かりますというぬるま湯程度の身としては、相当しんどいとりあえず、学習計画だけ立ててやるだけやってみて、韓国語の学習が苦痛だと感じたら受検をやめようかな(弱気)申し込みは4月27日まで!オンライン申込み・合格カード発行 | ハングル能力検定協会オンライン申込み・合格カード発行 | ハングル能力検定試験の公式ホームページです。総出願者数49万人を超える「ハングル能力検定試験」は、日本ではじめての韓国・朝鮮語検定として1993年の6月に1回目の試験を実施しました。この試験の特色は、日本語を母語とする学習者にとって真に意義のある外国語教育理念に基づいた出題と評価にあります。hangul.or.jp