フライス盤買いました。ヤフオクのやつです。

これを載せる台を6tの50✖️50のアングルで作ります。




バンドソーでアングルの加工します。

 真っ直ぐに切れないのでドリブン調整のための治具。YouTubeでお勉強しました。真っ直ぐに切れる角度を探して固定します。





アルミの治具がこんなに斜めなの分かりますか?

この角度で真っ直ぐに切れる位置になります。

調整すればジグゾーは正確に切れます

モーターが250wだとアングルのRの部分が厚くてパワー不足ですね。パワーあるの欲しい





切り口も綺麗で寸法もバッチリです。

後でRを作ります。





半自動溶接の練習も兼ねてやってます

歪まないように点づけやビードを流す順番があるようです。







組みました。アングルの裏面にビート流してるので外面には溶接跡はありません。






鉄板に架台とフライス本体の固定用の穴あけします。0.75kwのモーターに載せ替えたのでパワーあります。





ビクビクしながら架台に上板載せてボルトが通るか心配でした。m10ボルトに穴は11ミリなので余裕です。この後、塗装してフライス盤を載せます。





こちらは物置側面

物置にクーラーの配管穴を開けました。

初め、クーラーの設置をホームセンターに頼んだら物置の設置だと特別料金で割高になりますと言われたので断りました。





なので自分でやります。

室外機を設置

工具は一式レンタルしました。一週間で2000円





真空引き

やること自体は初めてですが

素人でも十分できると思います。




室内機の設置できました。クーラーは意外と簡単です。アングルの切り欠きとか組んで調整する方がはるかに大変です。





天井にled直管

4本つけたので明るいです。






フライス盤を物置に収めます。荷台の高さと載せる台の高さを合わせてずらすだけですが

何度もシュミレーションしたのにやってみるとなかなかすんなりいきません。時間がかかります。





こちらは旋盤

旋盤用にフライスと同じアングルで台を作りました。架台だけでもかなり重いです。

台作るのって結構時間かかりますね。ほんと短期間で2個作るとかかかった時間を考えるとなんと遠回りなことをしているかです。





念願のフライス盤と旋盤を自宅に設置できました。旋盤は本体60キロ程度ですが

フライス盤は本体だけで130キロもあるので一人で設置するのはいろいろ大変でした。




こちらは溶接台

です。tigとアルゴン持ってこないと





東洋アソシエイトのバンドソー 

新品だと35万円もするのですが

ヤフオクでたまたま安くあったので落札

うちの青いバンドソーは250wで6ミリの鉄板はとてもストレスですが

こちらは600wなので50mm厚までいけます。

バイクのために設備を揃えていますがまだまだこれから棚作ったり本体の調整したりとなかなかにやることが沢山あります。


つづく