音楽教室・ピアノ教室コンサルタント
真下直子です![]()
リトミックとは違う
0歳〜3歳のレッスン
ずむずむ®︎認定講師講座主宰
ピアノ教室・音楽教室の先生のための
経営塾『ましも塾』主宰
法人(楽器店)顧問コンサルティング
NEW!![]()
4月12日より新しくなりました
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
今日は「プロ意識」について
少しお話しますね
先日ましも塾のメンバーと
スタジオで「撮影会」を
したのですが
ヘアメイクさんや
カメラマンさんに
きていただき
たくさんの
お写真を
撮っていただきました
その時にね
やっぱりプロは違うなあ〜と
思ったんですよね
ヘアメイクさんは
一人一人の
希望を聞きながら
あっと言うまに
好みのヘアに整えてくれたり
メイクも普段の自分では
やらないメイクを
してくれるのですが
出来上がった写真を見ると
やっぱり写真映りが
違います
カメラマンの方も
背景に置く小物の選び方や
撮る角度など
私たち素人では想像もつかない
アイデアが出てくるんです
やっぱり
プロはすごいなあ〜と
思った訳ですが
私たちピアノ教室の
先生って
自分が「教えるプロ」だと
意識している人は
どれだけいるのでしょうか?
発表会前に
曲が仕上がっていない
生徒さんを呼んで
無料でレッスンしていませんか?
生徒さんの都合で
レッスンを休んだのに
振替を提案して
振替レッスンをしていませんか?
生徒や保護者に
頼まれたわけでもないのに
レッスン時間を延長して
(無料で)
「熱心な先生」になっている
つもりの方はいませんか?
今でこそ
情報があちこちに出るようになって
上記のような
レッスンをしている方は
少なくなってきたと
思いますが
いまだに
やっている方がいたら
いますぐに辞めましょう
もしあなたの先生が
過去10年間
無料で
レッスンを延長したり
無料で追加レッスンを
してくれていたのに
ある日突然
「できなくなりました」と
言われたら
なんだか損をしてような
気分になりませんか?
発表会前に
仕上がってないからと言って
先生に呼び出されて
嬉しい生徒さんも
あんまりいないですよね
お月謝をいただいていると
言うことは
教える「プロ」なんです
なのに
時々無料のレッスンが
あったりなかったりしたら
プロとしての信用を
落としていっていることに
なります
プロというのは
気分や状況で
サービスの質や量が
変わるのではなく
いつも同じ基準で
きちんと価値を届けられる人です
これが信頼に繋がります
無料でやることが
優しさでも、熱心さでもなく
結果的に
教室の価値を
下げてしまうこともあります
「プロ意識」を持たずに
レッスンをしていると
疲弊していくので
続けられなくなってしまいます
また「プロ意識」がないと
保護者から
理不尽な要求があるたびに
保護者の言ったことに
振り回されてしまいます
これからの時代は
ちゃんと「プロ意識」を持って
教室運営をしていきましよう
あなたの教室を魅力的に伝える
HPの作り方」を
プレゼントしています
![]()
ただいまメルマガでは
「体験レッスン5つの極意」
「あなたの教室にぴったりのお月謝設定
チャート診断」を
プレゼント中!
![]()
メルマガでは表に出さない
ふか〜いお話や
教室経営やビジネスのお話などを
配信しています
登録して深い情報を
読んでくださいね
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
YouTubeでは新しい
ショート動画をアップしました
「生徒が長く通える
仕組み」の作り方
YouTubeは
こちらからご覧になれます





