流産後、意外と元気だったので

リフレッシュしようと動き回ったら

熱が出てしまい

体調崩して大変でした。

思ってるより身体も心も傷ついていたのかもしれません

前向きに考えて行動していたけれど

体調が崩れたせいで

やっぱり、出産のニュースや

赤ちゃん連れてる人を見ると

悲しい気持ちになったりしました


悲観的になっても、卑屈になってもいいことないから

赤ちゃんいる人は、羨ましいけれど

いいな~って思うだけ


他人の悲しみや苦しみは見えないものだから

うわべだけ見て羨みすぎたり、ねたんだりするのはばかみたいなこと

美味しいもの食べて

楽しいこと考えて

少しづつ元気になっていこう

私の中に芽生えた命は

わかってから1ヶ月という短い時間で

幕を閉じました。

妊娠中も不安でいっぱいで

心拍が確認出来るはずの時期に

出来なかったことで

かなりの覚悟が出来ていたので

思ったよりも前向きに

流産を受け止める事が出来ました。

長いこと、不妊に悩み苦しんでいたので

妊娠出来ただけでも今までのことが

報われたような、そんな心持ちです。

母親になりたいと夢見て、それが叶わないのではないかという思いは

経験をしなければわからないことで

何度も絶望や虚しさの渦に巻かれて苦しく辛いものでした

その苦しさが、今の私に

妊娠出来ただけで、幸せだったと思わせてくれています

もちろん出産して我が子に出会いたかったし

残念な気持ちもありますが

一瞬でも母にしてくれた小さな小さな命に

感謝せずにはいられません

不妊治療という出口のないような

暗い暗いトンネルから

出られた気がします。

不妊、妊娠、流産が

私に教えてくれたことは、たくさんあって

悲しみ苦しみだけではなくて

生きる道すじを教えてもらった気がします。

この先、母になれたとしても、なれなかったにしても

どちらでも自分らしく生きることに変わりはなくて

どんな人生でも、自分が前を向いてあるいていれば

幸せを感じられるということをわすれずに

この悲しみを乗り越えて行こうと思います。





確認出来るはずの頃に

赤ちゃんの心拍が確認出来ないというだけで

絶望のふちに立たされたような気持ちになってしまった。

まだ、どうなるかわからない状況。

流産の可能性もある。

なんて過酷な状況なのかと思ってしまう。

母になるとは本当に、いくつものハードルを越えなければたどり着けないものなのだと

打ちのめされる...

ここまでくるのにも長い月日といろいろな想いがあって

さらに試練...

試練にはいらない事柄なのかな?

まだわからないのだから

結果がハッキリするまで気持ちを保留に出来たらいいって自分でもわかってるのに

それが出来ない。

母になる人は、みんな孤独に

不安な気持ちを抱えて乗り越えた

人達なのだと思う。


希望を信じて過ごすことが

出来たら、楽なのに。

誰も助けてくれない。

自分で乗り越えるしかない。

信じるしかない。