『はじめてのファシリテーターマインドセット』

初心者講師がどのように場作りをしていけばよいか?

開始前に行う瞑想を使って

自分を整える方法をお伝えしています。

さらっと書いていますが、

これ奥義です♪


今回のキーワードは「おもいやり」です。

「おもいやり」は講師の視野を広げてくれる
大切な要素の一つ。

この「おもいやり」を軸にしたファシリテーションは
場に安心感をつくりだす事ができます。

「講師に受け入れてもらえている」という感覚。


それはタマゴから生まれたばかりのヒヨコが、
はじめて見るものを自分を守ってくれるお母さんだと
認識するような感覚と言っても良いでしょう。


「おもいやり」のファシリテーションで
やわらかな安心感を

場に提供することができるのです。


さてこの場の作り方ですが
いつものようにプチ瞑想で自分を整えていきます。


お好きな姿勢で構いません。
リラックスして深く深呼吸をしていきます。

まず、吐くことから。
あなたの中にある空気を全部吐き出すイメージです。

そして吐ききったところからスタート。

6秒かけてゆっくりと息を吸い込んでいきます。
呼吸を止めて6秒間。
そして12秒かけてゆっくりと吐いていきます。

この繰り返しです。

瞑想をしているときに
おもいやりに溢れる自分をイメージしながら行うことがポイントです。

この場をつくることで、
参加者があなたに心を開いてくださることを感じることが出来るでしょう。

 

是非お試しあれ!

 

ここでピックアップしているキーワードは

どれも大切なものばかりです。

 

ノートにメモをしていかれることをオススメします。

 


ここまでは、場作りファシリテーターのマインドセットのお話。


でも参加者の満足度はワークショップの質も求められます。
こちらから、満足度の高いワークショップの作り方を学べます。

「オリジナルセミナーの作り方講座」
https://resast.jp/page/consecutive_events/12911


今回は、はじめてのファシリテーターマインドセット「おもいやり」についてのお話でした。

ちなみにこの方法は、
家族会議や企業で言えば1on1ミーティング、
お店にいるスタッフの雰囲気作りにも応用できます。

是非お試しくださいね。

それでは、
あなたにとって今週も最高の1週間になります♪

 


【編集後記】

 

お気に入りのボールペンのインクが空になってしまいました。

替芯は無いのでお別れです。

 

とっておきのお手紙を書く時に使っていました。

 

なめらかな書き心地。

書くごとに心が整っていくような感覚がありました。

 

このボールペンを持つだけで

安心感が育まれる・・・

 

お気に入りの

本当にお気に入りの一本でした。

 

諸行無常、全ては移ろいゆく・・・

 

「今までありがとう・・・」

 

感謝の言葉をボールペンにかけてお別れしました。

 

あなたが大好きなモノは何でしょうか?

どんな言葉をかけてあげたいですか?

 

それではまた次回に!

 

お読み頂き嬉しいです。