父も落ち着いたので大阪に戻ります
今回、自分的に気がついたことがありました。
【自己犠牲は止める】
ということ。
元々、完璧主義で計画的に早々に自分1人で物事を解決するタイプなので、
何か起こった時に私が予定を変更して対応していました。
でも、これから先の長い介護生活を思うと、
それを続けると私がボロボロになるのでは?
と感じ、少しだけ今までと違う動きをしてみました。
①父の退院日を病院指定の日から私が仕事を休みやすい日にずらしてもらう。
②外来のお会計を新たにヘルパーさんにお願いする。
③手の込んだ手料理を食べさせたいと頑張っていたけど、インスタント食品や出来合いものも使い、簡単な調理の食べ物に変える
④島根に帰っている時は、極力家の事をしなければ!と思っていたが、もう少し息抜きの時間を作る
文章にすると、全然大したことじゃないけど
上記を変えたことで、今回の帰省は大変だったけどストレスが少なかった
料理に関して、今までの手の込んだ料理より
今回のシンプルな料理の方が喜ばれるかも。
大量に作った卵焼きが1番喜ばれた気がする
息抜きに日帰り温泉に入ってきたら、
なんとまあ疲れも取れて生き返った!
次回の帰省時も絶対行こう
無理な時は無理。
そういう背景も含めてそれが親の寿命なのかもしれない。
頑張りすぎず、やっていこう