モノの住所の決め方の大事なコツ

こんにちは😊

整う暮らしラボ|つじ なおみ です。


「片付けても、すぐに元通り…」
「家族がどこに戻せばいいか分からないみたい💦」

そんなお悩み、ありませんか?


実はそれ、“モノの住所”の決め方に原因があるかもしれません。

モノの住所は「なんとなく」で決めないこと。

今日は、リバウンドしない収納をつくるための
とても大切なコツをお伝えしますね✨


■ コツ① 行動動線で決める

一つ目は「行動動線」です。

人は無意識のうちに“いつもの動き”をしています。

例えば…

・帰宅したらバッグはどこに置く?
・上着はどこで脱ぐ?
・郵便物はどこで開ける?

この「実際に体が動いている場所」に収納をつくらないと、 

どんなに素敵に整えても、続きません。

収納は“理想”ではなく“現実の動き”に合わせること✨


■ コツ② アクション数を減らす

二つ目は「アクション数」

アクション数とは、
「しまうまでに何回動作が必要か?」ということ。

例えば、

① 扉を開ける
② 引き出しを開ける
③ ケースを開ける
④ やっと収納

これ、正直…面倒ですよね💦

人は面倒なことは続きません。


だからこそ、“1〜2アクションで戻せる仕組み”を作ることが大切なんです。

・フタをなくす
・立てる収納にする
・ワンアクションで放り込める場所にする


こうした小さな工夫が、 家族みんなが自然に戻せる仕組みになります✨


(ただし、脳タイプ🧠によっては、アクション数が多少多くても

大丈夫な人もいます!脳タイプのお話はまた別途)


片付けは「気合」ではなく「仕組み」。

あなたが片付けられないのではありません。

正しい住所の決め方を知らなかっただけ。


まずは、よく使うモノ1つから
行動動線とアクション数を見直してみてくださいね😊


【次回予告】

「モノの住所が大事なのはわかったけど…
うちはそれ以前の状態です💦」

そんな方へ。

住所を決める前に
必ずやるべき“最初のステップ”をお伝えします。



整う暮らしは、仕組み次第✨