この度の東日本大震災におきまして、被害を受けた全ての方にお見舞い申し上げます。
一日でも早い復興を心から願っています。
あれから約2週間、日に日に被害の大きさが判明し、原発の問題も中々収束しない。
余震も続く中、私も毎日熟睡できない日々を過ごしていますが、被災地の方々はもっと不安で辛い毎日を過ごしておられると思います。
自分にできることを見つけ、復興の支援をしたいと思います。
失ったものはもう戻らないかもしれないが、新しいものを作り出すことはできます。
流された町にまた道を作り、家を建て、ライフラインを復活させましょう。
言うほど簡単なことではなく、時間がかかることだと思います。
それには私達日本人一人一人が力を合わせなくてはいけません。
今まで、当たり前のように使っていた、電気・ガス・水道。
資源の大切さを思い知らされ、今までいかに自分が大切に思っていなかったかを知りました。
<ケニアの首都ナイロビにある最大級のスラム街キベラ「マゴソスクール」の子どもたちが、被災した日本のために歌い、祈りました。>
http://africaze.ti-da.net/c140342.html
遠い国の子どもたちが、日本を思い、祈り、歌っています。
彼らの涙を見れば、彼らが日本のために心を痛め、心から祈っているのが伝わります。
遠いケニアのスラム街に住む子どもたちよりも、私達日本人は普段安全で恵まれた国に住んでいるのに、彼らは遠い国日本のために祈っているのです。
私達日本人の中で、どれだけの人が遠い国のためにこんな気持ちになったことがあるでしょうか。
この子どもたちをみて、もっと、人のために何かできる人間にならなきゃいけないと、思いました。
