RASを使って望む健康な未来の自分を
自分がどこに行きたいか
目的地を決めれば、自分の中にあるRAS機能が働いて、
確実に目的に連れてってくれるんだった。![]()
![]()
私は、2021年7月12日から、以下のお薬を服用することにしました。
骨を強くするお薬ランマークを毎月一本注射
ホルモン療法のイブランスを毎日1錠、3週間飲む
- これを3週間飲んだら、白血球が下がりすぎて、
- 危険だからって、イブランスは以後休薬しました。
フェソロディックスを毎月1回お尻の両脇に注射
- これが痛い!!
リュープリンをお腹に注射。これも毎月1回。
でも、今思うと、リュープリンは6か月分を一回の注射で入れてもよかったかなー。
だって、高額医療制度利用したら、これらの薬はあっという間に上限オーバーなので、
自費は抑えられるからです。
わたしは、6か月分のリュープリンを一度で体にいれて、大丈夫か不安になったので、
1か月ごとの注射にしてほしいって頼んだんです。
それを結局5か月分、毎月打ったから、そのたびにお会計が発生して、何万円の出費がありました。![]()
そして、私が、おこなったことは、
がんって本当に治らない病気なの?
という、考え方が正しいのか、思い込みなのか、考えました。![]()
奇跡体験だとか、いろいろ巷で聞くし、治らないって思い込んでいるだけじゃないの?![]()
身体って、生物の授業で習ったけど、常に新陳代謝しているし、骨だった4年たてば、新しく生まれ変わるし。![]()
治らないって誰が決めつけたの。
自分の細胞はいつも、元の状態に戻ろうとしているはずだし。
医学の父と呼ばれるヒポクラテスは、
「病気は人間が自分の力で自然に治すものであり、医者はこれを手助けするのが責務である。」と。![]()
だから、私は決めたんです。
健康な身体になるって!![]()
![]()
だって、思考が先、現実が後ですから。
自分がこうと決めたら、そして、それを 疑わなければ、未来は作れるんですから。
私はそう信じることができるから。![]()
そして、ふと思ったんです。
沖縄のまーてる先生って、がん保健指導してるって言ってたなーって。![]()
私はすぐ、ホームページをみて、まーてる先生のクリニックにお電話をしました。![]()
![]()
がん保健指導を受けられるか確認し、予約を依頼しました。
すると、そのすぐ2週間後に予約をすることが出来ました。
電話を切ると同時に、航空券とホテルの予約もすぐにとりました。
とにかく、腰が痛くても杖をついても、沖縄に行って、
まーてる先生のご指導を受けなくちゃ。![]()
この時、私はなんの疑問も持たずすぐ行動してよかったです。
なぜなら、先生のご指導を実行したおかげで、
5か月お薬を入れた後、独断で断薬し、病院から離れました。
2021年11月の投薬を最後に、私は薬を使っていません。
だって、執刀医の先生が「一生治りません。でも薬は必要です。」
って、この言葉に違和感しか感じなかったから。
私の行きたい未来は、この先生とは創れないなって思ったから。
だから、執刀医の先生から離れました。
あの、骨転移から、もうすぐ1年が経とうとしている私の身体は、
腰の痛みもなく、畑仕事をしているんです。![]()
右胸にあった、エコーでは測定不能なくらい成長した、腫瘍は、
いまや、半分くらいの大きさになるまで退縮しています。![]()
身体はいたって、普通で、なんの病気を感じさせない状態なほど、元気です。
薬から離れて、どんな生活を心がけたのか、次回お話をします。
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
![]()