絶望の中で過ごした三日間
「いつ、ぐしゃっと腰骨が折れるかわからないから、絶対に転ばないで。」
って。
なんて、こというのー!![]()
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恐怖でなんとかその場は持ちこたえたけど、家に帰ると不安で押しつぶされそうになった。![]()
もう、私の身体はもとの健康に戻らない、延命のために一生薬を手放せないって。
本当?そうなの?![]()
どうしよう、どうしよう、どうしよう!!!![]()
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ダーリン、お母さん、お父さん、よっちゃん(息子)、ごめんね。
わたし大したことやってこなかったけど、もうすぐ命が尽きてしまうの。
人生やり遂げたこと大してなかったなー。
私はなんでこの人生を生きようって生まれてきたんだろう?
結婚離婚を繰り返して、大好きなダーリン
と結婚して、かわいい
よっちゃん
がいて。![]()
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幸せだけど、それでこの人生終わりなのかなー。![]()
再発乳がんステージ4の余命って5年生存率30%~40%だって。
うえーん、泣いて泣いて泣いて。嗚咽しながら泣いて泣いて泣いて。![]()
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3日間泣き続けました。
すると、泣くのも疲れてきた。![]()
でも、ふっと思ったんです。![]()
私は、(これを読んでいるあなたも)現実の創造主なんですよね。
自分の現実変えるのは自分の意思、思考なんだから
変えちゃえばいいんじゃない?って。
この、がんの体験を選んでいるのも自分なんだから、
がんをやめるのも自分だし。
いまは、すぐ方法が見えなくても、自分がどこに行きたいか
目的地を決めれば、自分の中にあるRAS機能が働いて、
確実に目的に連れてってくれるんだった。![]()
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と、思い、悲しみの感情に浸るのをその時からやめました。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
続きは、次回をお楽しみに!