下書きしたまま、もじもじしてて保留にしてたのを公開してみました。
オオサンショウウオみたい とぱちり
チヂミ粉に大葉と卵どーん
こちらもオオサンショウウオみたいに思った
このあいだお風呂に入っていて
目をつむって浮かんだお家
大河ドラマに出てきそうな
お城の端っこの方
庭のような
石がなみなみ描かれているお庭
夜で
星がたくさん見えて
心が静か やけど 寂しい感じはなくて
そんな景色に浸っておりました。
しばらくぼーっとしていると
岩が浮かんで
水が湧き出ているのか
岩清水なのかわからないけど
お水の反射がきらっと、お水は たゆっとしていた
洞窟の中のようなんだけど
空がぽんっと少し見えて空間が抜けていた
ここはどこなんだろう、と
少しお水や海や暗いところが苦手なのに怖くなくて
私はお水にぽちゃんとお腹の方まで入ってて
怖くないから
底を見てみたら
白ぽく明るくて
鍾乳洞みたいなところかなぁ
と思っていたら
ところどころにキラっと光る綺麗な青色の石か岩なのか
なんやろか
澄んだ青のかたまりがありました
せっかく怖くないので
潜って泳いでみた
髪がたゆたって
白い明るい中を怖くもなく心地よく泳いでいたら
先ほどの青とは別で
はたから自分を見たら
クリーム色か白色かの中で
緑色のベールのようなところを泳いでるようでした
なんの制限も無くて
ただただ心地よかった
目を開けて終わり
いつかの寝る前
お母さんのこと考えてたのかな
なんやったかな
ほんでまぁ
赤と青の羽の尾っぽのようなのが見えまして
母の羽は赤と青なのか〜と思っていたら
白い羽が浮かびまして
ほわぁっとした柔らかい羽
骨の所は可愛らしい桃色ピンク
だんだん全体図が見えてきて
可愛らしい柔らかい羽が連なって
お顔は見えなかったけど
翼が前に畳んであって
周りが癒しな優しい緑の空間みたいで
せっかくやから
お母さんの翼の中に入らせてもらった(気持ち)
なんとも言えん気持ちで
母を実感
包んでもらいました。
お母さん短い髪の毛が少し伸びたのを結んで
雀のしっぽ😊って言ってた
にしても
ほわほわの羽がたくさんでした
小さい頃の好きな思い出で
寒い冬に参観日やったかな?PTAやったかな?
学校の帰りに
お母さんのコート(いい匂いする)の中に入って一緒に歩いた
のを思い出しました
なおみ心のアルバム
天使の羽って解剖学的にどうなってるんやろう
腕は生えたまんまやから肩甲骨は腕とセットやから
肋骨なのか
背骨と肋骨の関節してる背骨側なのか肋骨側なのか
いつか鳥の解剖図鑑みてみよう
肩甲骨は鎖骨と関節してるし
肩甲骨がもう一枚できるのかな?
鎖骨大忙しや
胸椎から伸びてんのかなぁ
なんの制限もなかったら
私は何をするのかなぁ
また違う日
胸に手を当ててぽけーっとしていたら
ひとをあいして
まもりつづけることを
ちかいます
って胸のあたりから出てきました。
そう誓って生まれてきたのかな
まもるのイメージが
その時は飛んでくる銃の玉を手掴みしてた 笑
玉が花やごはんになればいいのにな
そういうことじゃないかもしれないし
そうかもしれないし
またきっと腑に落ちながら
ちょっとずつ歩むはず
私が感じた色や景色が自分の中で終わらないよう
そんな風に体現出来たらいいな
においも
今回は短くしようと思ってたけど長くなりました
読んでいただきありがとうございました。
私は
おなか空いてきました、おやすみなさい
濡れない雨 中納良恵

