先日、2回目の診察へ。
6w1dにあたる日でした。
心拍早ければ見られるとのことでしたが、不安と期待でドキドキ。。。
そしてエコー。
一瞬、胎嚢すら見当たらなくて、泣きそうになりましたが、ちゃーんと大きくなった胎嚢を発見してもらい、
『あ、心拍もみえますね』
と。
私には見えなかったけど、心音を聞かせてくれました。
私のではない、力強い、心音。
初めて聞く、心音。
自然とホッとしたのか、涙が出てきました。
病院ではぜんぜん泣けない私が、自然と涙が出てきて、急いで涙を拭きました。
そして、赤ちゃんのところを拡大してくれて、
『これね、これが心臓のもと。』
と、見せてくれたところに、小さい、とても小さい心臓が規則正しく動いてました。
胎嚢を見たときは、黒い丸い空洞があるだけな感じでなかなか実感も湧かなかったけど、心拍は涙が溢れるほど嬉しかったです。
小さな命がココにあるんだ。
夫に帰宅して伝えると、とても嬉しそうでした。
そして、私がつわりで苦しんでると、ゴハン作りから片付けまで自らせっせとやってくれます。
病院でいただいた妊娠・出産の本を持って帰ると、不思議そうに楽しそうに読んでました。
なるべく頑張って早く帰宅してくれたり、仕事から帰って休まずにすぐに夕食作りしてくれたり、お茶がコップになくなったら『飲む?』と聞いて冷蔵庫から出してくれたり。
冷やしたらいけないから、少し温める?なんて聞いてくれたり。
私より母性が強いかもしれません(笑)
正直、私が立派に育てられるんだろうかと不安があり、つわりとともにその不安が押し寄せてくるのです。
でも、楽しそうにお腹をさすってる夫を見てるとそんな不安も少しは解消されたりもします。
夫の子どもを授かれて、こんな幸せなことはないな。
そうだ。
引っ越しとか家のこと考えないと…‼︎