旦那さんは、あくまでも自然に任せたいと考えています。
子どもについて、欲しいね!とかがんばろ!とか、一切口にしたことはありません。
それは無関心とかではなく、ただただ、自然に、赤ちゃんは授かりものだから、とのんびり気ままに待ってるようです。
ふたりの時間をとても大事にしてくれて、楽しい毎日を過ごせています。
ただ、男の人と女の人は、ベビ待ちに関してきっと気持ちが違うんだと思います。
知識もほとんどない旦那さん。
私がちょっとずつ、入れ込んで行きました(笑)
私の気持ちを、何よりも最優先してくれる旦那さん。
私が一時期、悩んで悩んで落ち込んで泣きまくったとき、そばで困りながらも、ジッと話を聞いてくれました。
前の記事にも書いた私の病院への抵抗は、旦那さんの気持ちを尊重したいのもあったのかもしれません。
自然に任せよう。
まだ、1年。ゆっくり待ってみよう。
そんな旦那さん。
でも、私が泣いたとき、
『そんなに悩んで考えるなら、病院へ行こう。俺も協力できることはするよ』
それで、よし!行こう!って気持ちにはなれなかったけど、旦那さんとは言え、なかなかベビ待ちのことを軽く言えない中、こんな風に気持ちをぶつけられたこと、旦那さんの考えを聞けたこと、それでとても気が楽になりました。
ベビ待ち。妊活。
どんなにひとりで悩んでも、ひとりじゃ何も始まらない。
私がどうしたいか考えたとき、常に旦那さんに伝えたり、それに対して旦那さんの考えを確認していくこと、それが大事なことだと思いました。
病院へ行って、子宮ガン検診したこと、ついでに血液検査したことをその日のうちに、旦那さんに伝えました。
へぇー!そぉなんだー!
でも、とりあえず何ともなくて良かった!
これが単純なうちの可愛い旦那さんの感想です(笑)
あれこれ期待しないでいてくれること、マイペースでいてくれること。
旦那さんの存在で、私は支えられてます。
素直な気持ちを伝えられるのも、旦那さんです。
私のブラックな気持ちも、受け止めてくれました。
3人で仲良くしてた友達が、子持ち、もうひとりも妊婦になり、私はその子達に対して思うことがあって、(これについてはまた別記事で書きたいと思います。)会いたくなくて、でも何度も誘われて。
会いたくないと思うことが、ホントに私の心の狭さを表し、最低で、でも会いたくないのは変わらず…
認めたくないことがたくさん。。。
もぉ溜まってた気持ちを、嫌われても軽蔑されても良いと、私は旦那さんにこれらをブチまけました。
軽蔑するどころか、アドバイスをくれました。
『嫌ならいいじゃん!会わなければ。
naoちゃんが会いたくなったタイミングで会えばいいんだよ。』
たぶん、普通のこと言ってると思います。
私にはとってもスッキリするものでした。
誰かに、このブラックな私も認めて欲しいと思うエゴな気持ちも、旦那さんは受け止めてくれました。
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