なおみです。



急遽の流れで

行くことになった富士の地。



まずは、腹が減っては、、、ということで、

富士宮焼きそばを食しまして

癖になる食感とお味でした。また食べたい♡





そして、富士宮焼きそばのお店の近くに

滝スポットがあることを知り、立ち寄る流れに。





全くのノーマークだったけど、

素晴らしい禊場に導いていただき、感謝。





日本のナイアガラ!!と言わんばかりに、マイナスイオンがすごくて、滝行はしてないけれど、禊の洗礼を受けました。



こちらの滝は富士講の開祖とされる長谷川角行が修行した地で、富士山への登拝前に身を清める禊場の一つだったそう。そんな場所だとは知らずに訪れたことも、なんだか嬉しかったな。





天気予報が晴れではなかったので、

富士山を観ることはできないかもと

思っていたけれど、



明け方、外に出たら、雨が止んでいて

富士山が姿を現してくれました。

湖には逆さ富士も。



日の出前の幻想的な時空間にうっとり。





その後、

日の出とともに富士山を遥拝。





日の出のエネルギーを全身全霊で浴びて、

こんなにもパワフルに感じたのは

はじめてでした。






今回、富士の地で甦った、とある記憶をきっかけに、「普遍」だと思っていた概念が、静かにと崩れていった。



卵子と精子が受精して受精卵となり、

子どもが生まれる。



当たり前すぎて

疑う余地もないことだと思っていたけれど、



「すべてがそうだとは言い切れないのではないか」



富士の地で蘇った、とある記憶に触れたことにより、そんな可能性が自分の中に出現したんです。



この話をお寺の仕事仲間に話したところ、

「まるで聖母マリアとイエスキリストの世界じゃないですか!」



と言われて、

「あぁ、なるほど!」となりました。笑





わたしが辿り着きたい

パートナーシップのひとつの象徴は、

マグダラのマリアとイエスキリスト。





肉体と肉体が結ばれることだけではなく、

肉体の神秘を超えて、

宇宙の神秘とコネクトされてゆく。



そんな世界に触れ始めたことが、

なんだかとってもおもしろい。



概念にしがみつくのをやめると、

軽やかに新たな扉が開きますね。



そして、富士の旅の最後に伺った

不二阿祖山太神宮。



知る人ぞ知る、

三柱鳥居のある貴重な神宮です。



まさか最後の最後に、

こちらで「素(素直)の神様」につながることになるとは、思いもよらず!





これもまた、

今回の旅の流れの中にあった

ひとつの答えだったのかもしれない。

ありがとうございます♡