今日も若夫婦は、一生懸命暮らしています✨
19歳で授かり婚をした息子夫婦(ポジオ&茶子)と孫(こっこちゃん)の日々を、私(ずんだ)目線で振り返りながら書いておりまおんぷ


<泣けて泣けて。。。>

今日は、ずんだの20年前の話を。

ずんだは、25歳でポジオを出産しました。

短大卒業して、
就職して、
結婚して、
子どもを授かり、
出産しましたニコニコ

普通?ですね。
その後、弟2人も産まれますが。
今回はポジオの時の話です。

きっと普通な出産ですが…

妊娠初期に、妊娠してると知らずに
耳鼻科の薬を飲んでおり、
その影響がないのかずーっと不安でした。

お腹も目立たないため、
電車では立ったままで貧血になったり
(キーホルダーなんて認知されて無かったし)

つわりでも仕事を休めず出勤したり
(休まず?相談したら休めたのかしら?)

通勤の途中 具合が悪くなり吐いたり
(当時は働く妊婦に対して、制度が全くなかったなぁ💧)


妊婦の食事の知識が乏しく
足が浮腫んでるのに対応できなかったり。

妊娠後期にインフルエンザにかかってしまい、
薬を飲めずに苦しんだり。

やっと里帰りして、いざ出産となったら
大きく育ってなかなか出てこず
鉗子でひっぱったり。

3600㌘の男の子が産まれたときは
『長男の嫁の仕事を果たした笑い泣き』と安堵したり。
(↑誰もそんなプレッシャーを与えてないのに。)

病院を退院したらしたで

完全母乳にとらわれ過ぎて
おっぱいが足りずに泣いていただろうに
ミルクを与えたくなくて、一緒に泣いたり

諦めてミルクあげたのに、
育児書の分量だからやはり足りなくて
ずっと泣くので、一緒に泣いたり。

湿疹が出たら、原因を探しつづけたり。

おむつかぶれになれば、
メーカー換えたり おむつを替えすぎたり。

育児日記をつけるように勧められたので
真面目につけて、書けない日は泣けたり。

睡眠がとれなくなるとイライラしたり。

子どもが寝てるときに一緒に寝てしまい
内祝いの品が決められずに自分を責めたり。
(体を休めることは大切ですよね。)

こんなはずじゃなかった
ちっとも楽しくないよショボーン



ある日の夕方、


子どもを捨てたくなる感情が沸きましたチーン


ハッとしました。




もぅ今日生きてるだけで善しなんだ!
なにもかもやめよう!
目の前の子どもだけをみて、感じて育てよう!


育児日記も母乳にこだわるのも
みーんなやめたプンプン
掃除は週末に。
そう思えるまで3ヶ月くらいかかったかな。

夫はにはあまり理解してもらえなかったけど…えーん

今なら、あれは育児ノイローゼ?って
ことになるのかもね。

泣いてばかりだったけど、
今日を生きるってことにしたら
少ーしだけ余裕が出来ました照れ

でもね、やっぱり本心としては
完璧にやりたいんですよ、ずんだは。
だから、あえて、てきとーでいい!
って、自分に言い聞かせてます口笛
夫がなんと言おうと、ね。

ばかだなー、私笑い泣き

でもさ、

今日も元気に生きてるわてへぺろ