魔法使い
なおみんです。
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うまくいかないなー
なぜかいつも同じところで躓くなー
変えたいのに、変わらない。
なんだか自分にとって、
都合が悪い現実が続いているとしたら…
それは、あなたが運が悪いからでもありません。
潜在意識が、あなたを一生懸命守ろうとしているからです。
「自立したら、大変なことになる」という思い込み
こんな潜在意識を持っていた、A子さん。(60代女性)
「私が自立したら、誰にも頼れなくなるし
愛されなくなると思ってます。
出来る人は生意気だから。
そうなったら人に嫌われると思います。」
私が強くなったら、助けてもらえなくなる。
もし、「できる人間」になったら、もっと多くを求められる。
大変な状況になる。
自立=苦労
こういう思い込みを持っている方は
無意識に「できない自分」を維持しようとします。
成長せず、能力も高めず
なにも覚えたくない。
「できるようにならない行動選択」を取ります。
できるようになるじゃなくて、
ならない選択ですよ。
依存することで、誰かに必要とされる。
弱くいることで、愛してもらえる。
うまくいかないことで、助けを求める理由ができる。
「依存しないと生きていけない」という感覚が、
当たり前になっているとき、
自立への一歩は、
脳にとって「危険なこと」に感じるのです。
「依存」は、サバイバル術
これは、決して弱さではありません。
その人たちにとっては
幼い頃、そうやって生き延びてきたサバイバル術なのです。
誰かに頼らないと生きられなかった時代に、
「弱くいること」「依存すること」が、
安全を守る方法だったのかもしれません。
大人に構われて、幸せだったのかもしれません。
その脳の戦略が、大人になった今も、
ずっと命令を続けている状態。
都合が悪い現実が繰り返されるのは、
その古いプログラムが、
今もあなたを守ろうとしているからなのです。
根性を見せないほうが愛されるという思い込み。
それ、今のあなたにまだ必要ですか?
あの頃の環境は、もうありません。
あの頃の無力な自分も、もういません。
今のあなたは、自分で選べます。
自分で動けます。
自分で生きていけます。
いい大人です。(これを読んでいるあなたは多分オトナ♡)
自立することは、孤独になることじゃない。
強くなることは、愛されなくなることじゃない。
大変になることではないです。
その思い込みを、少しずつ手放していくことで、
現実はゆっくりですが
でも確実に変わっていきます。
そして必要なのは
意外と私は図太くて、強いし、
なんでもできる。
そんな自分がわりと、すき。
というセルフイメージ。
(実際強すぎる人は逆をおすすめします)
現実は、潜在意識の鏡
都合が悪い現実が続いているとき、
「これは、私の中の何を守ろうとしているんだろう?」
そう、自分に問いかけてみてください。
現実は、あなたの潜在意識を映す鏡!
その鏡をじっくり見つめてみましょう。
ものすごいズレた思い込みや
変な刷り込みがみつかるかもしれませんよ。
自分以外の価値観に触れるのもおすすめ。
セッションは、自分を俯瞰してみることができて
言語化し、他者の頭をつかうことができるツールです。
うまくセッションを使ってくださいね。


