コロナの収束が見えませんね。

緊急事態宣言も延長、

身近なところでも感染者が増え、

最近、娘が「怖い」と口に出すことがあります。


口に出さなくとも、

ニュースや大人の言動から

不安を感じている子どもたちも多いのではないでしょうか。


そんな時だからこそ、子どものストレスケアを

おうちでしてあげたいのですが、、、


お子さんは甘え上手ですか?


 甘え上手は、言葉を変えると

 SOSを出せる、助けを求められる力だと思うんです。

 
 不安なとき、困ったとき

 ちゃんと大人に助けを出せないと

 知らず知らずに心に負荷がかかり

 メンタル不全を起こしてしまうかもしれません。


 SOSを出さない、親を頼らない、という

 子ども時代を過ごすと

 大人になってからも

 周囲を頼れない

 自分の弱さを出せない

 一人で抱え込むようになってしまいます。


ママが受け入れてくれるからこそ

子どもはありのままで大丈夫!という

自分への信頼感、安心感、自信が生まれます。

その自信が意欲となり

困難を乗り越える力になります。



だからこそ、きちんと子どもの甘えを

受け止めてあげることが大切なんです。


まず、基本的な部分から見て行きましょう。


 1、学校での出来事を話してくれる

 2、学校で起こった嫌な出来事を話してくれる

 3、スキンシップをたくさん求めてくる
   (抱っこ、タッチ、膝に入る)

 4、「わからない」「教えて」「助けて」と
    困ったとき言える

 5、普段は1人でできることを「一緒に」と
   誘ってくる(一緒に寝る、一緒に来てなど)


当てはまる項目はありますか??

多く当てはまれば

比較的、甘えたい気持ちを表現できている

甘え上手なお子さんかなと思います。


でも、甘えの表現は子どもによって違います。


個性教育学の4つの才能タイプで

甘えの表現の特徴を見てみると

 A:素直に甘えられない強がりさんタイプ

 B:明るく悩みを見せないお笑いタイプ

 C:心配させないいい子ちゃんタイプ

 D:感情表現が苦手なクールさん


娘は比較的、素直に甘えたい表現ができるのですが、

才能タイプは

 BとCなので

 もしかしたら、まだ甘えたい気持ちを出しきれてない

 部分があるかもしれません。


 Bの子は、深刻ムードが苦手なので

 ストレスを感じていたり、悩んでいても

 笑って濁してしまいます。

 いつも明るい感じなので親も、悩んでいることに

 気づきににくいタイプです。


 Cの子は、「何でも言っていいんだよ」

 「甘えてもいいんだよ」と言っても

 すぐ甘えられないと思います。

 自分のことよりママや周囲を気遣い、

 遠慮してしまいます。

 「ママ忙しそうだし」

 「ママ困らせたくない」

 「ママを心配させたくない」

 と思い、我慢をしてしまうこともあります。


そして、子どもの甘えを受け止めるには

ママ自身が甘え上手でないと

子どもも上手に甘えられませんし、

子どもの甘えを受け止められません。


 子どもが甘えてきたとき

 「後でね」

 「忙しいから」

 「もう、大きくなったんだから」

 と、受け止めない言葉の奥には


ママ自身が受け止めてもらえなかった体験があります。

私自身もそうでした。

母に甘えた記憶が数少ない・・・(泣)

このお話の続きは次回!


子どもの甘えを受け止めるためには

ママが甘え上手になることです(^^)/





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ママ自身が自分の個性を知ることで、

子育ての悩みの多くが自然となくなっていきますよ(^-^)

他人の子どもと比べては落ち込んだり、
子どものダメな部分は自分の育て方が悪かったのではないか・・・。
と自分を責めたり。

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前回はこちら↓↓

イライラは自己肯定感の低さ、劣等感が原因だった!

https://ameblo.jp/naomi-saito/entry-12608377736.html


とても自己肯定感が低く

劣等感を持っていた私。


 それが原動力となり、

 勉強や仕事を頑張れることもありましたが、

 人の目、評価が気になり、

 人から認められる自分、

 評価される自分であろうと

 心の底ではとても辛かったと思います。



 でも、その辛い気持ちの存在に気づかず生きてきて、

 心のことを学ぶにつれて、その存在に

 うすうす気づいても認められませんでした。



生まれ持って自己肯定感の低い人はいません。

劣等感を持った人もいません。

いつから、私の心の中に生まれたのでしょう。


 「ありのままではダメな私」

 「人よりも劣っている」

 このような自分に対する思い込が

 劣等感を産み、自己肯定感を低くします。



前のメルマガで、少しお話ししましたが、

私の母は、教育熱心で

人からの評価、常識を重んじる人でした。



成績、順位、学校選びなど

常に高い期待をされ、応えられないと

厳しいことを言われました。


 私が通っていた中学校は当時、マンモス校で

 同級生が540人ぐらいいました。

 定期テストで、100位以内入ることが

 1つボーダーで、

 もちろん、母からは100位内必達!と

 言われていました。


 あるテストの時、

 36番という、自分なりに頑張った結果を出したんです!


 母はきっと喜んでくれるだろうなー!と

 期待して見せると、

 「◎◎ちゃんはもっと順位よかったみたいよ」

 と、近所の子と比較され

 一言も褒めてはもらえませんでした。


 よく、私たち姉妹に母は

 「頭が悪い、出来の悪い親だから

  子の出来も悪い」


 「子育て失敗した」

 なんて、刺激的なことを平気で言う人でした(泣)


ひどいことを言う母でしたが

実は、母自身が劣等感強く、自己肯定感が低い人だったのです。


母は3兄弟。

 お兄さん(おじ)と妹(叔母)がいる中間子。

 おじはとても頭が良くて、

 おじを大学に行かせるために

 母は、高校を諦めてくれと、

 祖父母に頼まれ、高校には行けませんでした。


 当時の経済状況では母は高校に行かせてもらえず、

 泣く泣く中卒で働くことになったのです。

 母は、英語が好きで、

 英語の先生になりたかった、と1度だけ聞いたことがあります。


 そして、年が離れた叔母は

 なんと高校に行かせてもらえたんです。。。


 母の気持ちを想像すると、

 辛かっただろうな、、、と。


兄弟の中で、自分だけ中卒で、

行きたいの行かせてもらえなかった。

常に叔父や叔母と比較されていた母。


それが劣等感、自己肯定感を

低くする大きな原因だと思います。



母は無意識に、

劣っていて、ダメな自分だからこそ

 「すべての人から認められないといけない」

 「みんなから愛される人にならないといけない」

 「みんなから評価されないといけない」

 と、子育てを母なりに頑張っていたんだと思います。



そして、私は気づきました、

私の劣等感、自己肯定感の低さは

母から受け継がれてきていることに。。。


だから、私も頑張ってたんです!!!


娘に腹が立つ、イライラしてしまう、

大丈夫かなと不安を感じるのも、

全てはここに原因があって、

娘は何にも悪くない。

 
 娘を問題と思う気持ちの裏側には

 自分のネガティブな思い込みがあります。


 「娘がちゃんとやってくれないと

  私が評価してもらえない」


 「娘が皆から認められないと

  私が認めてもらえない」


 娘を見て、

 私の劣等感、自己肯定できない

 ネガティブな思い込みが反応しただけ。

 娘は私に気づかせようとしてくれていたんです。



この受け継がれたネガティブな思い込み。

心のことを学ばなければ

危うく娘にも受け継ぐところでした。。。



子どもへの関わり、言葉、あり方が

お子さんの思い込みを作り、


子どもの自己肯定感にも

大きく影響を与えるということです。


子どもの自己肯定感を高めるには

親の自己肯定感を高めないと

根本的には変わらないってことです。


 
心のことを学ぶ前は

私を否定してきた母のことを

受け入れられないところがありました。

しかし、今は

母も苦しみ、悲しみ、辛さが少しわかり

母のことを受け入れられるようになってきました。

(まだまだ、もやもやすることはありますが・・・)



子育てって、テクニックを学ぶより

心のことを先に知る方が大切だと思います。

 

前回、イライラの元、

心の中にあるルール、法律のお話をしました。

https://ameblo.jp/naomi-saito/entry-12607458338.html



心の法律

何か見つかりましたか??


私の中には


  ・完璧にやらなければならない
  
  ・失敗してはいけない

  ・人から評価されなければならない

  ・うまくやらなきゃいけない

  
  というような法律があります。


その法律が守れなくなると

ネガティブな感情が湧きます。


「法律違反してますよ!!!!」という

 お知らせのようなものです。


大事なのは、

感情は、出来事に反応するのはなくて

この法律に反応しているということ。


子どもも悪くないし

[[name1]]さんも悪くない。


でも!

誰にも責められていないのに


 「母親としてダメ」

 「うまく子育てできていない」

 「周りからダメなママと思われる」

 「迷惑かけてる」

 と、無意識に自分で自分を責めてしまうんです。


「法律違反している!」と無意識に思ってるんですね。



この法律は生まれ持って来たものではありません。


赤ちゃんはまっさら! NO 法律!NO ルール!です。


生まれた後に心の中に作られたものです。


 いつ、どこでできたの?

 何のために作られたの? と疑問がわきますね。



法律は私たちを守るために作られます。

私たちの究極の本能は

1日でも安心、安全に生き延びたい、というものがあります。

生存の欲求です。


そのためにいろんな法律を作っていくんです。


赤ちゃんは自分で生きて行けないかよわい存在。

1人で生きて行くには

人から愛されること、認められることが大切です。

見放されないように、

愛される存在、認めらる存在になろうと学習するんです。


私の場合、


  ・完璧にやらなければならない

   →完璧でないと愛されない

  
  ・失敗してはいけない

   →失敗したら認められない


  ・人から評価されなければならない

   →人よりも優れ評価されると認められた


  ・うまくやらなきゃいけない
   
   →うまくやったら愛された


という、過去の体験から学び

法律が作られた行ったと考えられます。



多くは、親、特に母親との関係が

法律に大きく影響します。



私の母は、教育熱心な母でした。

 テストの結果、順位に敏感で

 よく同級生と比較もされました。

 頑張っても、あまり褒められた記憶がありません。

 今でいう「毒親」という感じです(泣)




認められた、愛された記憶が少ない

私の中には

強い劣等感があります。

自分を認められず、自己肯定感もとても低かったです。



 「私は、人よりも劣っている」

 「頑張らないといけない」

 「評価される自分であらねばならない」

 と、無意識に思っていました。


「自分は劣っている」という劣等感を埋めようと

私は頑張り続けるのです。


 それは、勉強や受験だけでなく

 大人になってからもずっと続きます。


 社会人になっても、

 認められるために、評価を得るために

 頑張り続けます。


もともとは、母に認められたかった、

母に愛されたかった、という思いが

いつしか

上司、同僚、パートナー

全ての人間関係にも影響が出て、


 「すべての人から認められないといけない」

 「みんなから愛される人にならないといけない」

 「みんなから評価されないといけない」

 と、無意識に思い込んで行ったのです。



それは子育てにおいても同じです。

自己肯定感が低く、劣等感が強い私は

子育ても頑張るんですよ。


 人から認められるように

 評価されるように

 そのために

 子育てを失敗できない

 完璧にやらないといけない

 と思い


 少しでもうまく行かないと、

 イライラ、不安、焦りの感情が湧いてくるんです。


 そして、うまく行かない状況に

 さらに劣等感は強まり、

 自己肯定感が下がっていく悪循環!!!




今、怒りの感情をコントロールする

テクニック、考え方がありますが、

その場をおさめても、

根本的な解決にならないことはわかりますよね。


また、子どもに

 「こんなふうにいうと言い」という

 子育てテクニックもたくさんありますが、


自分の中にある、

法律をゆるめたり、変えていかない限り、

同じ問題があらゆる人間関係の中で繰り返されます。


(もちろん、すばらしいテクニックもあります!

 でも、心を整えてからじゃないと、結局同じ問題が繰り返されます)



「母に認められたかった」という想いに

はっきり気づいたのは

40才近くですよ(汗)


私は32歳の時に、起業をしました。

夢、志を持って起業をしましたが、

その根底には


 「成功して母に認められたい」

 という想いや

 「成功して、母をぎゃふんと言わせたい」

 という、毒々しい想い。

 また、

 「母が一番嫌う方法で成功したい」

 というような、自分でも

 「私って嫌な奴だな・・・」と

 思う想いもありました。



 この想いも、今だからこうして言えますが、

 その時は気づいていないし、

 うすうす気づいても、そんな自分が嫌で、

 認められない自分がいました。



起業して、子ども未来がっこうを作る前まで、

「母が認める成功」を目指して頑張るのでした。


本も出て、新聞、テレビにも出て

努めている時よりも収入は上がって、

社会的な評価は得ましたが


それでも、私の母は

まったく褒めてくれませんでした(笑)

むしろダメ出し(( ノД`)




もし今、子育てや仕事、パートナーシップに

悩むことがあれば、

その根底には

子どもの頃に思い込んだ

思い込み、法律が影響しています。


 外の世界は鏡。

 特に子どもはそれを教えてくれる存在です。


子育てって

がんじがらめの法律を緩め、

本来の自分を取り戻すきっかけになるのかなと思います。

 

少しずつ緩めて

気持ちを楽にして生きましょう。



子どもたちにも今、まさにルール、法律が

作られる時期です!!



ママの関わりが影響します。

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前回、私の告白・・・

「子どもをどなりたくなる瞬間」

https://ameblo.jp/naomi-saito/entry-12606542270.html


子ども未来がっこうの代表理事をしていると

「なおみさんは、怒ることあります?」

「子育て、完璧ですよね?」

と、言われることがありますが

私は聖人ではありません(汗)



ママであり、1人の人間ですから

腹が立つこともあれば、落ち込むこともあります。




だからこそ、

子ども未来がっこうを作ったというのもあります。



1人のママとして子どもたちの未来のために、

一緒に成長していける場を作りたい、

ママたちの笑顔を増やしたいという思いがあります。



毎日笑ってますか?

子どもたちは、ママの笑顔が好き。

ママが笑ってることが、子どもたちの笑顔に繋がります。


でもね、笑えないときもあります。。。



前回の、雑貨屋さんの椅子事件!!!

笑えないですよーーーー

笑いより、怒り、焦りですヽ(`Д´)ノ


そもそも、感情って

どこからくると思います??

怒りの感情はなんでわくんでしょう??


私の雑貨屋さんの事例を振り返ってみますね。


私が感じた感情は

 怒り

 焦り

 罪悪感


まず、感情というものは

全て意味やメッセージがあります。



でも普段、反射的に沸き起こる感情に

流されてしまい

その意味やメッセージに気づいていません。


特にネガティブな感情の下には

自分の中にある「ルール」があります。


ルールは、自分の独自な法律といってもいいかもしれません。


無意識に自分に課している法律です。


 例えば、私の場合


 店内で子どもが大きな声で泣きじゃくる

 何を言っても娘が譲らない、言い聞かせられない

 周りの人が見てる、店員さんに心配される


 ↑この状況に

 怒りや焦り、罪悪感を感じました。


 そこにどのような法律があるかというと

 
  母としてきちんと子どもを

  言い聞かせなくてはならない

  というものがあり


  その根底には

  ・完璧にやらなければならない
  
  ・失敗してはいけない

  ・人から評価されなければならない

  ・うまくやらなきゃいけない

  
  というような法律がありそうです。


その法律が守れなくなると

ネガティブな感情が湧くんです。


「法律違反してますよ!!!!」という

 お知らせのようなものですね。


 大泣きする娘を言い聞かせられず、

 結局、椅子を買うことになってしまった私は


 「母親としてダメ」

 「うまく子育てできていない」

 「周りからダメなママと思われる」

 「迷惑かけてる」

 と、無意識に思ったんでしょうね。



感情は、出来事に反応するのはなくて

この法律に反応してるんです。


ということは、

子どもは何にも悪くない。


そして、私も悪くないんです。

私が悪いのではなくて

悪いと思う私の法律があるだけ、なのです。



誰しも心の法律があります。

自分の心の法律を知るには、

ネガティブな感情が手掛かりになります。



 怒りや不安、焦り、罪悪感、自己嫌悪など

 ネガティブな感情が湧いたとき、

 その下にはどんな法律がありそうか

 考えてみてください。


 「どうしてその感情がわくのかな?」

 「そう感じる理由は何かな?」

  と問いかけてみてください。

 
 「~すべき」「しなければならない」

 「普通は」「常識」というような言葉が出てきたら

 それが法律の可能性が高いです。



そして、その法律は

子育てに大きく影響を与えます。

子育てだけにとどまらず、人生にも大きな影響を与えます。


あなたの中には

どんな心の法律があるでしょう?


感情を観察しながら法律を見つけてみてください。


次回は、法律がどんな影響を与えるかお話ししていきますね。


最後に

このルール、法律は、自己肯定感にも影響与えます。

自己肯定感を下げてしまうルール、法律もあります。

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