Daily Serendipity vol. 3

Daily Serendipity vol. 3

あわただしい毎日の中でも、思わず心が踊るような「偶然の出会い」は人に限らずあるもの。日々、アンテナにひっかかったステキなモノゴトを、ひとつずつ載せていきます。

2004年12月~2006年12月までのブログは、Daily Serendipity をご覧ください。

Amebaでブログを始めよう!

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今年の年末は、久しぶりに大人しく過ごすことにしました。食器や洋服を一斉に処分して、手つかずだった写真の整理も手がけるなど、部屋の片づけにゆっくり取り掛かることが出来て、空気の流れが一新した気分です。いわゆる断捨離ですね(^_-)


年内の仕事も納め、この週末には何年かぶりに、ハイアットリージェンシー箱根に行ってのんびりしてきました♪ 明日はゴルフの打ち納めをして、今年を締めくくります。


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さて、キューバ旅行記もキリの良いところで終わったこともあり、日々の生活パターンも、10年前に比べたら幾分かは地に足がついてきたこともあり(笑)、このブログをひとまずお休みにすることにしました。


どこかへ旅行した際など、また何か書きたくなった時にはポツポツ再開しているかもしれませんし、もしかしたら、場所を変えて書き始めるかもしれません。いずれにせよ、これまでのパターンで書くことは、一旦お休み致します。


友人達や昔の同僚の皆さんには、「ブログいつも見てるから、しょっちゅう会ってるみたい!」と声をかけてもらう事が多く、普段会う機会がなくても、近況を報告することが出来ました。


もちろん、お目にかかったことのない多くの皆様にも足を運んで来て頂いているようで、その事にも感謝しています。


また、このブログはコメントを受け付けてはいないのですが、メッセージを頂いて、普通に暮らしていては出会うことのない、エレガントで聡明な素敵な女性とも知り合うことが出来たりと、ブログを書くことでの実りもありました。


そのうえ、週1回ペースで何かをアウトプットする、ということは、一週間毎に頭の中や意識を整理することにもつながり、そうでなければ日々をぼんやり過ごしてしまいがちな怠惰な自分にも、喝を入れる効能もあったようです。


そんな週一ブログ生活にも、ここで一旦区切りをつけます。これまでどうもありがとうございました。また、再開の折には宜しくお願い致します。


それでは、皆さんも良いお年をお迎え下さい!


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キューバ旅行最後の晩ごはんは、予約を入れていたパラダール、「La Cocina de Lilliam」にて。新市街のホテルからタクシーで10分位の住宅街の中にありました。

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広いパティオには緑も多く、調度品も落ち着いていて、温かみのある雰囲気のパラダール。家族経営で、伝統的なキューバ料理とモダンミックスの料理を出してくれるとのこと。こちらのパラダールにも、元カーター大統領なども訪れたとのことで、この界隈でも特に人気のあるお店のようです。

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生演奏も入り、音楽を聞きながらゆったりとした気分で食事を楽しめます。

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さて、メニュー拝見。

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スターターに、大好きなひよこ豆をチョイス。

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ナスとパルミジャーノのオーブン焼き。

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アイオリソースとガーリックトーストが添えられたシーフードサラダ。

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ビーフにはライス添え。

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伝統的なキューバ料理の黒豆の煮込み。

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またもやワインはリオハの赤を。

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写真に撮り忘れましたが、食後のデザートにホームメイドのアイスクリームを。15年物のラム酒とともに、ブルーチーズやジンジャーのアイスクリームで食事を締めくくりました。

8時前に食事を始めた時には空席もあった店内は、9時頃には満席になり明るく和やかな雰囲気の店内に。食事を進める間に、気付けば生演奏のおじさんも帰ってしまい、いつものことながら、頼み過ぎた料理の数々とお酒と共に会話を楽しんでいたら、いつの間にか店内には私たちのみが残され。。。

そのうちに、お会計のレシートがパラダールでよく見かける「集金箱」に入ってやってきました。名残惜しいですが、もう帰らなくては。パラダールではもちろんカード支払いは出来ないので、翌朝、空港へ向かうタクシー代と空港で支払う空港税分を残して、紙幣をかき集めてお支払い。

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これにてキューバ旅行記はおしまいです。

短い滞在でしたが、街並みや海の美しさ、料理の質の高さ、治安の良さに、キューバに魅せられてしまいました。これからアメリカとの直行便も運航されると、街もどんどん変化してしまいそう。その前のハバナとヴァラデロを見ることが出来て、心に残る旅になりました。

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ハバナに戻り、今度は各国の大使館が集まる新市街へ。

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スペイン植民地時代のコロニアルな建物の並ぶ旧市街とは趣が全く異なり、近代的な建物が整然と立ち並ぶエリアです。

このエリアにも人気のあるパラダールがいくつかあるというので、遅目のランチを摂りにその一つ、「La Fontana」へ。

ホテルから徒歩でも行けるとのことで、散歩をかねて歩いて行ってみることに。広大な敷地を誇るロシア大使館沿いを歩き、閑静な住宅街に入ると、長い石垣の続く一角が。

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そこが目指すLa Fontanaでした。

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中へ入るとすぐに、水の流れる半オープンエアのバーエリア。

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ダイニングスペースも。夜、ここで食事の後にここで語らうのも、とても楽しそう♪

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さらに奥へと進むと、レストランの入り口へ。このパラダールは、大使館員などで連日賑わっているそうで、過去にはカーター元大統領も食事をしに来たことがあるそう。

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ランチタイムを過ぎた15時近くだったので、店内には他に1組のみ。

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晩ごはんも別の人気パラダールへ予約を入れてあったので、ここでは軽くね!と言いつつ、案の定オーダーし過ぎました。。。

アミューズに店名が付いた一口コロッケ、Croquettes La Fontanaを。魚のすり身とチーズの組み合わせがかなりイケます。

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オススメだというシーフードグリル。シンプルですが、これもかなり美味☆

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ウサギ肉を使ったバレンシア風パエリアも。これが特に気に入りました♪

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赤ワインが飲みたくて、リオハの赤を。

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見事すべて完食!帰り際には、バーエリアでバーテンダーさんに手招きされ、カウンター内で記念撮影してきました。

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このパラダールもMy Bookmark入りです!

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早朝まで踊り明かした翌日、キチンと起きて朝食を摂り、最後の一泳ぎ。

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朝の海は穏やか。

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ビーチを楽しんだ後はショッピング。葉巻やチョコレート等のお土産も、ホテル内には小振りながら専門店があって便利。

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お土産用に、個別包装してあるお菓子やラム酒のミニチュアボトルをハバナ市内のお店やホテル、スーパーマーケット等で探していたのですが全く見当たらず、どれも大袋や大瓶ばかり。。。

結局ここで、個別包装されたシリアル入りのチョコレートやミニチュアボトルを見つけて小躍りしましたが、同じ物はハバナの空港のショップでしか見かけませんでした。大助かり!

葉巻も種類豊富で落ち着いて選べた上に、たまたま葉巻フリークのイギリス人客と一緒になり、ウンチクと共にアドバイスしてくれたので、ここでお土産をまとめて買って大正解でした。

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慌ただしいですが、お昼にはチェックアウトしてハバナへUターン。昨日お世話になったドライバーさんにホテルまで迎えに来てもらい、ハバナの海岸沿い、マレコン通りを今度は新市街方面へ。向こうに見えるカラフルな建物には心踊りました。

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旧市街と新市街の間にある公園に、ハバナ市民に大人気のアイスクリーム屋さんがあると聞いていたので寄り道。

Coppeliaです。


公園近くには、キューバ革命前には米国資本の高級ホテルだったというHabana Libre。このエリアは旧市街よりも市民の姿が多く、とても賑やかな界隈。

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このアイスクリーム屋さんは行列が絶えないとの評判。行ってみると、確かに公園を取り囲むようにずらーっと長蛇の列…。想像以上に並んでいました。人数制限しているのか、公園の外で並ばされているようです。

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が、ここはキューバ。本当かどうか、「外国人はあそこのキオスコでしか買えないよ」と、ドライバーさんに教えられ、列に並ぶ人々を横目で見ながらキオスコへ。

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こちらはガラガラで並ぶことなくすんなり入れて拍子抜け。「支払いはCUC(外国人専用通貨)のみ」と書かれていたので、確かに地元民は入れない訳です。

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ただ、メニューにはバニラ、チョコレートなどの基本的なフレーバーが幾つかある程度。。。寂しい。

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結局、バニラとチョコレートの2種類のアイスクリームに、砕いたビスケットをトッピングしてもらいました。

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到着日の遅いディナーで食べたアイスクリームもそうでしたが、あっさりしていて素朴な味わいがとても美味しい♪ 蒸し暑いキューバの気候にぴったりの味わいでした。

帰りがけに、公園内の地元向けコッペリアの前を通ってみると、さらにここでも行列が…。

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メニューを覗くと、明らかに種類豊富で楽しそう。

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公園の外でも並び、建物へ入るにもさらに並び。。。地元の人は、コッペリアで1日費やすのが娯楽の一つなのかしら、、、と思ったくらいの人気ぶりでした。

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ヴァラデロで宿泊したホテルは、ハバナで滞在したホテルと同系列のIberoster Varadero 。

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キューバ行きを急遽決めたため、人気のリゾート地ヴァラデロでは長期滞在する人が多く、泊まりたかったホテルはどれも大型なのにことごとく満室…。いやあ、この人気ぶりには驚きました。

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それでも行ってみれば、海の美しさや施設の新しさになかなか満足。食事はハバナの方に断然、軍配が上がりましたが…(^_-)

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ヴァラデロのホテルは、どこもall inclusiveとのことで、宿泊客はホテル毎にデザインの違うリストバンドをチェックイン時にカチャッとはめられます。

滞在中の食事やビール、カクテル等のアルコール類、夜はディスコ(懐かしい…)やショー等のエンターテインメントなど全てが料金に含まれているので、敷地から一歩も出ることなく過ごすことが出来ます。

このホテルでも、ビーチへ向かう途中にはハンバーガーを焼いてくれるコテージや、プールの中にはバーもあり、レストランやカフェ以外にも、手を伸ばせば好きな時に好きなだけ飲み食いすることが出来て、とても危険でした(^_-)-☆

さて、チェックイン早々、海へ繰り出しました。

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カリブ海~☆

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白い砂が延々と続く遠浅の海。デッキチェアで寛ぐよりも断然水遊びに軍配!

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海の中でぷかぷかしていると、だんだん頭の中が空っぽに…。太陽が徐々に傾きを変えていくのを感じながら、海に心身を預けてきました。

ディナー前に、プールで食前酒でも飲もう!と、ようやく海から脱出。

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ピニャコラーダをオーダー。

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プール内で人間観察しながら、食前酒を3杯ほど楽しみました♪

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ディナーは予約制のレストランがいくつかと、それ以外はブュッフェスタイル。折角なのでレストランが良かったのですが、長期滞在者が先んじて予約してしまっているのでどこも満席…。

チェックイン時にリクエストしておいたら、キャンセルが出たレストランが一つだけあるというので、プールサイド脇のレストランへ案内してもらいました。

シーフードメインのコース料理は至って普通。ブュッフェではなかったのでそれで良し!スペインのワインを楽しみました。

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食後に敷地内を散策。日中、賑やかだったプールサイドは月明かりに照らされ、一変してしっとりとした大人のリゾート地へ。

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…と思いきや、どこからかノリの良い音楽が流れてきました。

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キューバ音楽の歌やダンスのショータイムです。

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次から次へとダンサーが入れ替わり、キューバ音楽の一大メドレー。エンディングにはダンサー達が場内のお客さんの手を引いてステージ上へと連れて行きます。

まさかの私も美人ダンサーと目が合ってしまい、ズルズルとステージに引き上げられ、フィナーレのダンスをご一緒してきました♪ 旅の恥はかき捨てです。

気分が盛り上がってしまい、その足で早朝までのディスコタイム(笑)

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朝3時頃まで、色々な国からやってきた観光客に話しかけられながら、音楽に身を委ねてきました♪

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Matanzasという、コロンブスが2度目の航海で上陸した場所で造られた町を通過すると、細長い半島が見えてきました。ヴァラデロです!

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1930年頃には、アメリカの富裕層が別荘をこぞって建てていたというヴァラデロ。現在はヨーロッパ資本が入り、大型の高級リゾートホテルが28キロあるという白い砂浜に林立。とても華やかなビーチリゾート地です。

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世界的に有名な化学会社デュポンの創業者も、キューバ革命前にヴァラデロの海沿いに別荘を建てていました。その後、1959年の革命でキューバを追われ、豪華な別荘は全てキューバに没収されてしまったのだそう。

デュポン邸は「マンシオン・ザナドゥー」と呼ばれている、スパニッシュ・コロニアルスタイルの3階建て。


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今は、バーやレストラン、宿泊施設等として公開されています。

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マホガニーの天井の美しさには、ため息。。。なんと贅沢。

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窓からはカリブ海が一望☆

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庭には美しい海をバックにゴルフ場も!ちょうど今年からゴルフを始めたところだったので、こんなに酷暑でなければプレーしてみたかったです。


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さて、宿泊先のホテルへ向かう途中、もう一ヶ所寄り道。約2500年前に造られたと言われている「アンブロシオ洞窟」です。


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入り口の受付にお兄さんが1人座っていて、私達が見学希望と言うと、「不在」という看板を出して席を離れ、洞窟内をガイドしてくれました。この間に訪れた人は、私達の戻る30分後にならないと入場出来ないようです。

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さて、互いに自己紹介を済ませると、お兄さんが中へ誘導してくれました。勝手に見学出来るのかと思っていたら、矢印の看板などが一切なく、確かに案内がないと廻れそうにありません。

「今日はAsia dayだ」と、お兄さんが言うので、キューバにそういう記念日でもあるのかな?と首を傾げていたら、「今朝は台湾から1組、その後ベトナムから、そして君達だからだよ(^_-)-☆」と。あー、そういう訳ね。

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所々、地上からの光が差し込み、幻想的な洞窟。木の根っこも、何か意味有りげに地上からぶら下がっています。

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この洞窟は1961年に発見されたそうで、何に使われていたのかまだ解明されていないそうです。

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祈祷なのか、戦いなのか、天文の記録なのか、壁には当時描かれていた絵が50個近く残されていて、それを元に推測しているのだそうです。

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途中、光の全く差し込まない所では、たくさんのコウモリが天井にぶら下がっていて、お兄さんが懐中電灯を当てると、バタバタバタと音を立てて飛び回りはじめました。ゾワッ(O_O)

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不思議な体験30分コースでしたが、キューバって色々な面があって、まだまだ知らないことが多くて面白過ぎる!俄然、興味が湧いてきました。

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ハバナからヴァラデロへ向かう高速道路の途中に、キューバで一番長い橋があり、その高さも一目で分かるというドライブインに立ち寄りました。


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「バクナヤグア橋」という、ユムリ渓谷にかかる全長313mの橋はキューバ最長。

この渓谷には先住民の伝説があり、美しいお姫様が若き王子と落ちたものの、嫉妬深い父に仲を引き裂かれ、その時に大地が揺れ、湧き出した水が二人を幸福な場所へと運んでいったというもの。この橋の下を流れるユムリ川がその水だそう。

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さすがキューバ、ドライブインではノリの良い音楽に身を委ねる人多数♪

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ここの名物だというピニャコラーダを注文。

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パイナップルの器に、ひんやりとしたピニャコラーダを注ぎ入れてくれます♡

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ハバナクラブの7年物で作られるピニャコラーダ。ストローをさして、ホイとパイナップル丸ごと手渡されました。

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そういえばここはドライブインなのに、アルコールを一押しで売りに出してしまうのですね^^; うっかり飲んでしまうドライバーさんはいないのでしょうか?! 私たちのドライバーさんはコーヒーとミネラルウォーターで凌いでくれていましたが。

ピニャコラーダを飲みながら、風景を眺めることしばし。。。

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一休みしたらヴァラデロへ向けて出発!ここまで来れば、ヴァラデロまでもう少しです。

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インテリアのユニークなパラダールでのディナーを心から楽しんだ後は、タクシーを呼んでもらってホテルへ。

部屋へ戻る前に、ホテルのすぐ近くにあるバー「La Floridita」へ寄って、食後にヘミングウェイが愛飲したダイキリを飲むことにしました。

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カウンター席の一番奥がヘミングウェイの指定席。その場所に、今は彼の像が鎮座しています。ちょうど視線の先にあるカウンター席が空いていたので、ヘミングウェイに微笑みかけられている気分を味わえました。

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このバーの開店は1817年。キューバ革命前は上流階級の溜まり場だったそうで、1946年には「Espuire」誌で世界のバーのベスト7に選ばれたこともあるそう。

赤いジャケットを身に着けたバーテンダーさんにダイキリを注文。カウンターの周りのお客さんも、みな一様にダイキリを注文していました。

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ハバナクラブで作られたダイキリ。ヘミングウェイは、ラム酒をダブルにして、砂糖を抜いた特注の「パパ・ヘミングウェイ」を酩酊するまで飲んでいたそう。

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普通のダイキリはとても美味しく、ストロベリーダイキリをお代わりしてしまいました♪

ヘミングウェイ氏にもご挨拶(^ ^)

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さて、翌朝はホテルをチェックアウトし、一旦ハバナを離れ、次の目的地ヴァラデロへ。

ヴァラデロは、白砂の続く細長い半島にリゾートホテルが立ち並ぶ、キューバ随一のビーチリゾート。欧州やカナダからは直行便もあり、リゾート客で賑わっているエリアです。

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ハバナからヴァラデロまでは車で約2時間半。タクシーをチャーターして、途中、ヘミングウェイ作「老人と海」の舞台となったという鄙びた漁村、コヒマルへ寄ってもらいました。

ハバナ近郊の高速道路は美しく整備され、中央分離帯の植木の赤や黄色、緑などといった色彩や、両脇に等間隔に並ぶライトの形もスタイリッシュで気が利いていて、日本の高速道路よりはるかに美しいな、、、と。

一方、コヒマルへ向かうために、途中、高速道路から降りると、普通の道は打って変わってぼこぼこの砂利道だらけ。。。

こんなに整備の仕方は違うの?!と、悪路に揺られながら運転手さんが連れていってくれたのは、ヘミングウェイが良く立ち寄っていたというシーフードレストラン。

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「といっても、ここはそんなに美味しくないよ。たいしたことない」と、顔をしかめて教えてくれました。

そこは素通りし、ヘミングウェイの胸像のある海岸へ連れて行ってくれました。

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ノーベル賞を取った後、記念に住民達で建てたのだそうです。

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人も少なくのどかな港。。。

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たまたまヴァラデロへの通り道だったので寄ってもらいましたが、そうでなければわざわざ立ち寄る程のものではないかな…?

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一応、ヘミングウェイを辿って来ました、というご報告まで(^_-)

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ディナーに予約していたパラダール、「La Guarida 」。

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キューバ映画で唯一、これまでにオスカーにノミネートされた1993年の映画「苺とチョコレート」のロケ地になったパラダールです。20世紀初頭に建てられたパレスで、今もまだ住居として使われているのですが、一部がレストランとして使われているというユニークなパラダール。

1階に車を差配する男性がいて、到着するとフレンドリーに出迎えてくれて、階段で3階へ上がるように促されました。

螺旋階段を上ると、そこがレストランスペース。

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部屋毎にインテリアが異なっていて、案内された部屋はこちら。個性的なインテリアです。

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ずーっとオープンカーでドライブしてきたので洗面所で手を洗いたくなり、食事前に洗面所を借りたところ、あまりの美しさに度肝を抜かれました!

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シャンデリアが吊り下げられ、壁一面にぶら下がっているのは、何とお手拭きタオル!真ん中にドーンと置いてある石のテーブルが洗面台。

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対角線に蛇口が配置され、もう一つの対角線にはソープディスペンサー。蛇口の足元にペダルがあり、それを踏むと水が出てきます。その水は台の上をさーっと広がって流れて四辺へ吸い込まれていき、溜まることもなく美しい眺め。。。何というエレガントな洗面所!食事前からこれだけでこのパラダールを気に入ってしまいました。

さて、お楽しみの食事。前菜にはミニタコスを。見た目は普通のタコスですが、一口食べるだけでその美味しさに悶絶!

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鴨肉とチーズのサラダ。流行りの石のプレートに、ソースをさーっとのばしたり点々と置いたりと、モダンな盛り付けです。

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豚肉のローストは四角く型どられ、表面はパリッと中はジューシー。

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テンダーロインステーキをブルーチーズなど3種類のソースで楽しむもの。これが一番気に入りました♪

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ワインはスペインのリベラ・デル・デュエロを。その他に、ラムの12年物や15年物を飲み比べ。。。

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お会計は、パラダール定番なのか、「集金箱」に明細が入って登場。

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雰囲気も良く、食事も美味しく、サービスもよく、このパラダールは是非再訪してみたいです♪

テーマ:
30分程してやってきた代車は、赤と白のツートンのおんぼろクラッシックカー。

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外側が白メイン、内装は赤がメインで、ドライバーさんのチェックのシャツの色と合わせてあるところにはこだわりが感じられます。

アクセサリーも抜け落ちてしまってます。

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革張りのシートはゴワゴワで固く、スプリングもボヨンボヨンしていて座りにくい…。ピンク車の方が良かったな、とテンションはやや下がり気味。。。

走り始めるとドライバーさんが、「この車は1953年製で、キューバで1台しか走っていないクライスラーのオートマ車なんだよ(^_-)」と説明。

「え、そうなの?!」と、途端に貴重なものに乗っている気になり、さっきまでのドンヨリ気分が吹き飛んでしまったのは私の現金な性格です。

さて、向かうはハバナの新市街方面。トンネルをくぐって旧市街へ戻り、行ってみたかった海沿いのマレコン通りをリクエストして走ってもらいました。

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広い歩道で夕暮れの海沿いでのひと時を楽しんでいる人達を眺めながら、風を切って走り抜けます。

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巨大オブジェがいきなり出現!

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道は空いていて快適なドライブ♪

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カラフルな建物にも目を惹かれます。

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今回、乗る機会のなかったコロンと丸い「ココタクシー」。これもれっきとしたハバナのタクシーです。ココナッツの実の形に似ているからそう呼ばれているとのこと。

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信号待ちで隣り合わせたオープンカーには、バカ騒ぎしている5人組。運転手さんの隣にまでギッチリと座って窮屈そう…。自撮り棒で撮影しながら大はしゃぎです(^_^;) 向こうに見える建物の壁画にも度肝を抜かれました。

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旧市街と新市街の中間にある「革命広場」に到着!周囲を共産党本部や内務省、郵政省等の主要な建物に取り囲まれている広場です。

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9月にローマ法王フランシスコがハバナを訪問した、というニュースでは、この広場で大規模ミサが執り行われていて、多くの人で埋め尽くされていました。

「革命の父」、ホセ・マルティの像と記念博物館がそびえ立ちます。

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内務省の壁面には、チェ・ゲバラ。

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ハバナに到着した夜、空港からホテルへ向かう途中にこの広場を通過したら、このチェ・ゲバラがライトアップ!タクシーの中から、暗闇に浮かび上がるチェ・ゲバラに思わず見惚れてしまいました。

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その隣にある情報通信省の壁面には、カミーロ・シエンフエゴスの肖像。チェ・ゲバラと一緒にキューバ革命を主導した一人なのだそうです。

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クラッシックカーでの観光は、これにておしまい。

ディナーに予約していたパラダールへ送ってもらうことにして、広場をあとにしました。

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